
「それでも僕はやってない」という映画が、今日20日からアイシティシネマで封切られる。
「shall we ダンス」の周防正行監督が11年ぶりにメガホンを取った映画である。
周防さんは、NHK朝の番組「生活ほっとモーニング」にゲスト出演し、痴漢に間違えられた青年の裁判を通して、刑事裁判制度の問題点を明らかにしたいと語っていた。そのために裁判の傍聴に足しげく通ったという。
司法改革の一環として、2009年から裁判員制度が導入されることになっている。私は、今まで本当の裁判を見た事がないので、この映画にすごく興味を持っている。
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