楽農piano協奏曲

一日一生。一日一笑。


熊谷元一の世界 童画と写真展

2011年01月27日 | 文化芸術

 昨年11月6日に亡くなった童画家・写真家の熊谷元一さん。彼の童画と写真の展覧会が岡谷市のイルフ童画館で開かれている。2月22日まで。
 イルフ童画館は岡谷市出身の童画家武井武雄の作品を展示している。熊谷さんは武井さんから直接指導を受け、心温まる童画を数多く残している。

 2階の展示室には熊谷さんの絵本「むら祭り」「信濃わらべうた」の挿絵20数枚、小学1年生を写した写真約30枚、武井武雄からの書簡などが並ぶ。

 最近遠目がきかず、眼を凝らして見る時間が多くなり、次の作品に移れない。
 昭和28年に撮られた「どじょうとりで泥だらけ」の男の子の表情は必見もの。

「なつかしの小学一年生:河出書房新社刊1200円税別」を土産に帰路に着いた。

 

 

 

 

 


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4 コメント

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童画も (M)
2011-01-29 09:30:12
趣味が広い。イルフにいかれたら絵本美術館にも。ちょっと素敵です。
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はい (風花思)
2011-01-29 20:56:41
 絵本美術館ですね。ありがとう。
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小学一年生 (takko)
2011-02-03 09:59:21
「なつかしの小学一年生」図書館で借りて見ました。
私の世代より ちょっと前の印象。
「われら腕白小僧」石井美千子(人形作家)の写真と文章。
こちらは 私の世代。想い出がいっぱいです。
いい時代だったのか?
大変な時代だったのか?
過ぎてしまえば ただただ懐かしいのひと言かも。
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呼べど帰らぬ (風香姿)
2011-02-03 14:09:32
 大川栄作が歌う「昭和浪漫」。涙がこぼれます。
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