
長い枝がしだれ、葉の間にびっしりと並ぶ果実、紫色の果実の優雅さからムラサキシキブという名がついている。
我が家でも、初冬の裏庭にムラサキシキブの果実が眩しく、宝石のように輝く。
強靭な木で、金槌や道具の柄に使われており、火縄銃の時代には、銃身の掃除や弾丸込めの唐子棒に使われたという。
どおりで、結構剪定しているのだが、すぐに藪になってしまう。
※紫式部は平安時代の女流作家。36歌仙の一人。小倉百人一首57に載る彼女の一首。
「めぐりあひて 見しやそれとも わかぬまに 雲がくれにし 夜半の月かな」《めぐり会って見たのがそれだったのか、そうではなかったのか、わからぬままに雲に隠れてしまった夜中の月である。その月のようにあなたは帰って行ってしまった。》
我が家でも、初冬の裏庭にムラサキシキブの果実が眩しく、宝石のように輝く。
強靭な木で、金槌や道具の柄に使われており、火縄銃の時代には、銃身の掃除や弾丸込めの唐子棒に使われたという。
どおりで、結構剪定しているのだが、すぐに藪になってしまう。
※紫式部は平安時代の女流作家。36歌仙の一人。小倉百人一首57に載る彼女の一首。
「めぐりあひて 見しやそれとも わかぬまに 雲がくれにし 夜半の月かな」《めぐり会って見たのがそれだったのか、そうではなかったのか、わからぬままに雲に隠れてしまった夜中の月である。その月のようにあなたは帰って行ってしまった。》
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