football smile

the days turn into months and years

宿命

2014-07-17 | book

東野圭吾
6 JUL 1993
講談社文庫
Amazon.co.jp


「エンジンがかかると同時に、勇作は木の陰から出た。黒い車は薄灰色の煙を出すと。ゆっくり走り出した。勇作は車が走り去っていくのを見ていた。そして車が門から出て行く直前、あの少年が振り返って彼を見るのがわかった。その場面は一枚の写真のように、勇作の脳裏に強く焼き付けられた。」

という本を読みました。BOOK OFFで105円で購入。結構昔の作品ですが、なるほどなあという感じで面白かったです。ミステリーも主題をどこに置くかで、楽しみ方が変わるものです。 

コメント
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