football smile

the days turn into months and years

THE PLOT THICKENS

2016-06-12 | music

GALLIANO
1 JAN 1994
PHCR-1263
iTunes

その昔、テクノやハウスといったクラブ音楽をルーツとした音楽がシーンに登場した。その一つとして、アシッド・ジャズというムーヴメントが巻き起こった。それはそれはオシャレな音楽として登場したように記憶している。何か引っかかるものがあったのだろうと思う。我がCDコレクションにも、INCOGNITOやらJAMIROQUAIやらを見つけることができるのだが、中でもいちばん好きだったのが、GALLIANOの「4」というアルバムである。で、何気に部屋でGALLIANOを聞いていたら、ある日、幡ヶ谷のBOOK OFFでこのアルバムを見つけてしまった。そうか、もう23年も前の作品なのか。というわけで、280円で購入。

トップ・ヒットの「Long Time Gone」が収録されており、これこそがGALLIANOの代表作である。ということを20年越しに理解したところで、じっくり聴いたみた。そしたら、日曜日の昼下がりに幸せがやってきた。いやいや、これはすごく良い。カバー・デザインもいかしてるじゃないか。細かいロゴのデザインまで気が利いている。いいねえ。そう、280円で買える幸せだってあるのだ。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする