平成湘南日記...一語一絵

あせらずゆっくりのんびりと
花とニャンコとクッキング
時々俳句とデジ散歩
自称カメラ小僧の気まぐれ風まかせ日記

杜鵑草

2008-10-12 21:29:25 | 花・見てある記
昨夜は「中秋の名月」に対して「後の月の名月」と言われる十三夜。
しかし、ここらは曇りで月が顔を見せませんでした....残念。

今日は、年に何回か訪れている公園に散歩に出かけました。
今年は台風が少なく9月には多少の冷え込みがあった所為で、紅葉が早いとのことです。


これは何の葉でしょう。
驚くほどに赤くなったこの葉、初めて見ました。


公園内にある1000平方米ほどのコスモス畑。
背丈が40~50cmほど、恐らく去年か一昨年に新たに植え替えたと思われます。


これは辛夷の実ですね。


公園内にある茶室の庭園に、珍しい白花杜鵑草。
これも初めて見ました。


これは、一緒に咲いていた普通の杜鵑草


*** 以下は、秋になって花欠乏症となってしまった我が家にある、数少ない花たち。


先週購入したばかりの杜鵑草。

杜鵑草には10数種類もあり、多くは花全体に紫色の斑点がありその斑点をホトトギスの胸腹の模様にたとえて、この名がついたといわれています。
この白い種類のものも2種類ほどあるみたいです。


春と秋に、しっかり咲いてくれる金木犀。
庭の隅にあるこの花は、昼寝時窓を閉め切っていようとも香りが入り込んで来る。

●木犀の香にむせかえり寝もやらず 楓山人
もくせいの かにむせかえり ねもやらず

●白きまま永久にと願い杜鵑草 楓山人
しろきまま とわにとねがい ほととぎす