3月18日(日)
来月初旬本庄市で開催されるハーフマラソン大会に参加する予定なので、その練習を兼ね東武東上線の高坂駅から小川町駅までマラニックスタイルで走ってみた。大会に備えておニューのランニングシューズも買ったから、その履き心地も試してみたい。
午前11時頃、人影もまばらな高坂駅前をスタート、都幾川沿いの田園地帯をノンビリと走って行く。(本人は頑張って走ってるのだが、寄る年波で端から見ればノンビリスピードで走ってるとしか思われない。)
コースの途中、嵐山町の「都幾川桜堤」はお花見名所として県内では有名な所だ。しかし今日の時点では、蕾さへ色づいておらず景気づけのノボリだけが風にはためいていた。
嵐山町の都幾川桜堤
桜堤から嵐山渓谷を経て小川町へ遡る槻川沿いの道は初めての場所だ。両側を山に挟まれた川沿いの集落は、遠い異郷を訪れたような気分であった。高坂駅を出発してちょうど2時間で、国道254号沿いの「道の駅おがわ」に到着した。
走り始めてから全く飲み食いしなかったので、ここで燃料切れとなり脚が動かなくなった。売店でアンパンとコーヒーを買って栄養補給、再び元気が復活して最後の2キロを走りゴールの小川町駅に到着した。
ゴールの小川町駅
高坂駅からゴールまで約2時間10分程の道程だったが、取りあえず走り切ったのでまずまずの成果、駅前の韓国風レストラン「エシカル」で打ち上げの祝杯をあげる。リーズナブルな料金とヘルシーな料理が気に入ってこの店へ訪れるのも3回目、女主人のコウさんは私の顔を覚えてくれてだんだんお馴染みさんになりつつある。