Fさんの日々の記録と山歩き

 山歩きが生き甲斐の団塊世代オッサン、ある事無い事日々感ずるままに綴っていこうと思います。

風光明媚な観光地、諏訪湖畔は日本酒の名産地でもあった。

2024年11月19日 | 旅行

 先日、信州の入笠山を登った時は、早く下山したので午後は観光プチ巡りをした。「諏訪へ行くなら、舞姫酒蔵のお酒が美味しいよ」と以前テニス仲間の友人から聞いていたので、ナビで検索して行ってみる事にした。

入笠山山麓の紅葉

11日午後の諏訪湖畔

諏訪湖畔のガラスの里美術館から望む八ヶ岳連峰

 お目当ての酒蔵は、上諏訪駅から国道20号を数百m南下した所に在った。しかしそこは舞姫だけでは無く、5軒の酒蔵が軒を連ねる酒蔵通りとでも言うべき場所であった。

酒蔵通りで一番大きな宮坂醸造

酒蔵「舞姫」の蔵造り風売店

舞姫店内の様子(どの酒蔵も日本酒が300円で試飲できる)

 温泉や諏訪大社、下諏宿などの名所旧跡、そして山と湖が織り成す美しい風景、諏訪湖は信州の有名な観光地だが、日本酒の名産地でもある事を初めて知りました。

宿泊した下諏訪町のユーペンハウス(童話風の建物がユニーク、朝食・温泉付きで一泊5100円とリーズナブル)

夕食食べた諏訪湖畔のレストラン「ホルツ」(美味しくてコスパの良いお店です)

12日朝焼けの諏訪湖畔

朝方東京へ向かう中央線特急あずさ号

 江戸時代の旅人が、中山道の和田宿から難所の和田峠を越えて諏訪湖畔の下諏訪宿へ降り着いた時、温かな温泉と美味いお酒の歓待を受け、地獄から極楽へ舞い降りたような気分に浸ったのではないでしょうか。

コメント
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