Fさんの日々の記録と山歩き

 山歩きが生き甲斐の団塊世代オッサン、ある事無い事日々感ずるままに綴っていこうと思います。

今日は小川町の玉井屋さんまでお昼を食べに行く。

2025年01月18日 | お出掛け

 1月14日(火)

 「今日は小川町の玉井屋さんでお昼を食べない」という妻の一声で、奥武蔵の小京都と呼ばれる?小川町へ車で出掛ける事になった。信号の少ない田舎道のドライブは、運転するのが楽しくてストレス解消にはもってこいです。

 国道245号沿いに在る「道の駅おがわ」はリニューアル工事で休業中だったが、そこの農産物直売所が小川パークニュタウンの仮店舗で営業していると聞いたので昼飯前に立ち寄ってみた。

 仮店舗は小川パークニュータウン内の廃校になった旧上野中学校の校舎を間借りしてヒッソリと営業していた。以前毎年のように小川和紙マラソン大会に参加していた頃は、この中学校が大会の駐車場になっていた。

 その頃中学校には大勢の生徒がいて、校庭でクラブ活動に励んでいたものだった。小川パークは1000世帯以上が居住する大きなニュータウンだが、少子高齢化が進んで10年ぐらい前に廃校となってしまった。なまじっか立派な校舎だけに、より寂寥とした寂しさが漂っているように感じる。

 ・・「廃校舎、若者共が夢のあと」・・

旧上野中学校の農産物直売所

 直売所で野菜を買った後、丁度よい時間となったので玉井屋さんへ向かった。小川町で一番大きな酒蔵「清雲酒造」直営する「玉井屋」は、地元の具材を活かした和食の美味しいお店で、私のブログでも何度か紹介しています。

駐車場から見た青雲酒造

 三連休の翌日というせいもあったのか、今日は珍しく空いていて我々の他に一組のお客がいるだけだった。

 上から「雪」「月」花」と三種類ある定食セットの中で、妻と私は月御前を注文した。メインの料理は妻が鮭の粕漬、私はポークの粕漬をチョイス、いずれも酒粕にじっくり漬け込んだお店自慢の料理、相変わらずの美味しさに舌鼓をうちました。

前菜のがんもどき(左)と自由にトッピングできるお惣菜(右)

妻が注文した鮭の月御前定食

私が注文したポークの月御前定食

 ここの料理は病みつきになるようで時々無性に食べたくなり、我々夫婦は年に5~6回このお店を訪れている。今度此処へ来る時は、小川町の里山に桜の花が色づき始めているんじゃないでしょうか。

(小川町を見下ろす堂平山(中央の山)と笠山(右の三角形の山)

 

コメント
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