

夕方になって急に寒くなり半そでの村長あわてて上着を、昨日煙突掃除した薪ストーブの試運転したくなったのですが、グッと我慢・・・
グッと我慢でなく、実際はバァさんをお風呂に入れる時間となり諦めたもの。
そのバァさん夏前に比べるとこれこそグッと弱った、前屈みの猫背になり一回り小さく、更に右足を引きずりながらガクンガクンといった動きだ。
幸い認知のほうは夏前より少し進んだ程度で、ゆっくり話せばそれなり?に通じる、昨日の妹の訪問についても、帰るころには分かったようですが妹はショック、それでも分かることを良しとしなくては・・・
今日もお風呂には素直に入ってくれ・流させてくれた、今一番の課題は朝4時から5時ごろに掛けてトイレにいくこと、何故この時間トイレにいくか?要は紙パンツが一杯になり漏れ出すから。
寝る前に女房殿と二人掛りでパンツを変えて寝てもらうのですが、1ヶ月ほど前までは夜中に起きてトイレにいき、後は少々漏れても2重紙パンツでもてていたのですが、今は朝まで起きず。
従って紙パンツから漏れ出し寒くなって目が覚めるようだ、トイレに行っている間にシーツ等を取替え、帰ってくると下着は全て取り替え上着もよく取り替える、そしてまた寝て頂く。
女房殿は5時頃ということもありそのまま洗濯に入る、で 村長は気の毒と思いつつやはり寝てしまう・・・これが10日間くらい続いている。
だんだん寒くなると答えるでしょうねーバァさんも女房殿も。
今月末29日が来れば93才となるバァさん。
お世話になります女房殿。