12月は、幼かった未熟だった、、、
ちょんまげのとれたばかりの
中途半端な
自称国際人のうぬぼれが、
「真珠湾攻撃」をしてしまったのでしょうか?
それとも、世界の進歩を知った恐怖が起こした
奇襲攻撃だったのでしょうか?
アメリカという存在が、恐怖を感じるほど
日本を緊張させる何かをしかけてのでしょうか?
取り返しのつかない、、、
おぞましい思い出にもなりえない、
65年近くたっても忘れられない事実です、
外国の地で死んだ兄と姉は
生きていたら、70歳です。
いつも現実の戦場の月です。
太平洋戦争に至るまでの
「軍国主義」は、まるで、、、
田舎者が、勝気な
点取り虫根性で、、、
高得点をとるのが目的のように、
がむしゃらな勝気で、
「勝」と「負け」しかない
狭い価値観の時代に突入させてしまいました。
振り返れば
貧弱な主義だったように思えます。
戦う意味!
なんだったのでしょうか?
目的は
グローバルな視点での平和であるはず!。
頑固おやじが
男尊女卑の世界をつくり上げ、
軍国主義が、
若き青年の夢多きはずの未来を玉砕してしまった。
「産まれてきた意味さえわからないうちに、人間魚雷にしてしまった!」
りメンバー。。。パールハーバー、、、!!!!!
アメリカ人も口癖だった、、、。
明治生まれで、28歳で渡米し、
ロスやシスコの日本人街の開拓にかかわった
祖父や、
明治生まれで
大学まで進学したモダンガールのピアノ科の母は
ハンチングをかぶったり、
水着を着てたり、
テニスコートの青春だったり、、、
戦前の写真は、文明開化の花が香っていた。
鳩山家はその頃から、有名な名家であったらしい。
母の口からは「薫子様」という言葉がしばしば聞かされた。
女大学、、、自己主張のあり方として、
価値あるものを
価値あるものとして認識できる力こそ、
器の持つ力となって、
扱い方が臨機応変に変わり、
敬虔な気持ちで接しられる時、
人は無意識に
「自分と出会っているのですから、、と。」
犯しがたい聖域を感じるとき、
ひざまずくのは、、、
恥ではない。
むしろ、
「温故知新」と言ってくれた方がわかりやすかった。
女性が自分を磨きはじめ
自立への旅立ちを始めた時
戦争が起きました。
母の人生は
無茶苦茶になりました。
あまりにもひどい状況の中を、
生まれ持った運の強さで、
生き残ることを許された父母、
防空壕の中で私を出産してくれました。
爆弾の中で、泥だらけになって、
戦地となった外国から
引き揚げてきたのでした。
着のみ着のまま、、、戦乱の中を駆け抜けました。
メリークリスマス、、、
戦場には
きっと、、、 キリストが来られたのでしょう、
軍医だった父の手には
外科のハサミだけが握られて、、、。
包帯も、薬も無くなった野戦病院で死んでゆく兵士。
「先生、、助けて、、、」
「大丈夫だよ、、、明日には楽になるよ、、、」
ほっとしたひと時を願って言う「希望の言葉。」
一瞬の休みを下さった事は、、、
感謝です。
人間として、医師に看取られて死んでゆく。
せめてもの祈りであったという。
メリークリスマス、、、。
神様はいらっしゃるでしょうか?
世界中から「戦争をなくしてくださるでしょうか?」
戦場の兵士たちに、、、休息の人生をくださるでしょうか?
地球がさまざまの皮膚の色と、
さまざまな考えや文化の
愉快な兄弟となって、
メリークリスマスを迎えられたらいいですね。
男の子ばかりの孫たち。
この子たちの未来に戦争は無い社会を!。
信念を新年に変えて、
足ることを知り、自立し、
支え合って、地球家族を目指したい。
ひと筋の光が見えているという日本の政治家!
伊勢神宮のご神体も光といわれている。
知恵の光 愛の光、慈愛の光り
森羅万象、、、命の光に気がつくとき
北海道の名寄に現れる「サンピラー」の光の柱!
天から登れと下された知恵の光の柱も
世界の幸せの光となって
宗教を超えて、、、知恵の光の柱となってほしいものです。
北海道から、、見守っています。
平和な地球が来るように。