花鳥風月

生かされて行くもの達の美しさを見つめて,
ありのままの心で生きている日々の、
ふとした驚き、感動、希望、

3月3日1時30分、、、雪掻き、、終わった!!

2021-03-03 01:24:09 | Weblog

3月2日から~~~3月3日1時30分まで

記録的な雪かき人生でしたよ!

北西の角の在る我が家には

道路向きの玄関のあるうちが少ないこともあり

除雪車が通るたびに

だんだんと道路の真ん中まで掻いてゆくという

両側に置かれた雪がどんどんと家の前の雪山になる為

除雪車は雪山をよけて、両脇に雪を寄せることが繰り返されるため

だんだんと、、真ん中まで両脇に寄せた雪を掻いて、車が出せるようにします。

又、、、車庫が昭和50年に主流だった「スズランガレージのトタン屋根です。

私なりに、車を守ってくれているガレージが万一潰れると

愛車が守れないと思うと、、、

さすがに今日のような、、、大雪は、雪下ろしをしました、

主人が単身赴任の時、、、薬剤師に復帰して

会社の通勤用に、給料で買った名義が私の車だけに

30年以上たっているのですが、、、これじゃなくっちゃ!!

愛車なんですよね、

ガレージの前に、17年一緒だったテリヤ系のメスと

あきた犬系の雑種の、一坪の小屋が有ります。

愛犬だっただけに、、、今も心は一緒に住んでいるので

一坪のトタン屋根の小屋の雪降しもします。

それから、、、灯油タンク、、、

物置は、、、明日回しで、、、スタミナ切れ!

春が来るまで、、、後3回は大雪が来るはず!

それも、、、水分を含んだ、、、重い雪!

北大の先生で、、、雪や人工雪を研究されていた先生の本には

雪は,、、掻くものではなくて、、、研究するものだと、、、

書いては無いけど、、、本は、、、正しい、

私の雪かき人生は、、、「愚公山を移す」

そうなんです、、、私は愚公なのです!

雪が降るから,、、掻いているうちに

   何にもできない時間が人生の半分過ぎてゆきました。

北海道に来てからは、、、転々とした生活だったこともあり

人と交わる条件にではありませんでした。

東京に還ろう!、、、子供を連れて

    東京で、様々なものに触れて、

      いろいろな人種の友を得て、

        交通網と言う時間をゲットしたスピードで

          人生を有効に使ってもらう子供を育てよう!

     そんなことも、、、30歳を過ぎて

      子供が小学校に進学するころ考えたこともあった。

      

       雪を掻いていている時間がもったいなかった。

     いつの間にか、、、76歳になり、

     雪掻きだけが、、、大変だと思うようになった。

       来年は、、、車庫の屋根に登って雪下ろしが出来るかしら?

     主人は仕事だけに一生懸命の人だから

       感染症の流行っている時期はタクシーにお願いする。

      札幌のタクシーの運転手さんは、

       運転席と後方座席の間に、透明の、

         ウレタン板で経切っていていて

          マスクもがっちりかけていられるが、、、

         主人が乗ると、後方の窓を3センチぐらい開ける。

     「すみませんね~~~この寒い時に、、、風を入れて、、、」

      「大丈夫ですよ!」「開けてください。」

        ワクチンの接種が始まって、、、もうすぐ

         年寄りの重症化は避けられるようになれば

            いつしか初夏になっているだろう、、、

         雪かきで、、、くたばっているから、、、

       私は3蜜が、、、完全に守れている、、、。

     考えようにやっては、、、雪は、、、私を閉じ込め

      coronaからの感染予防に

       一役買ってくれたのかもしれませんね!

       雪のおかげで、、、へとへとで、、、