枇杷の葉なし

枇杷の生育や、葉・花芽・種のことを日々の生活のなかで書いていく。

今宵は、星が輝くほどに

2010年11月26日 | Weblog
 昨夜の雨で、今夜は殊更に星が綺麗だ。大気が澄んでいるし、汚れが洗われたせいかもしれない。木星の輝きも素晴らしく、携帯で何度も撮る。画質がいいのか、レイアウトすると、自分でもびっくりする出来だ。こういう科学の発展には、驚くと共に、感心するばかりだ。この手の発明には、精密な青写真が必要だから、出る幕はない。

 撮影して、写真屋さんに持って行かなくてもいい。パソコンに入れれば、移し替えてくれる。拡大も縮小もできる。矢張りこれは腕ではない。携帯の機能がいいのだ。賢いなぁ。便利すぎて困ることもあるが、使う者の信頼度なので、制限すれば済む。こうなってくると、何だか意志を持っているようにも感じる。え?話しがずれたよ。

 今年も、ふたご座流星群は観えそう。その前に、金星がー4.7等級になって、昼間の明るさの中でも、はっきりと確認できます。太陽から40度離れた西側にあります。木星の光度がー2.6等級ですから、その輝きは素晴らしいものです。晩秋の西天の夜空で、鮮やかな輝きでしたが、街灯よりも美しかったです。この惑星が、ヴィーナスと云われる所以です。

 サンタさんから、林檎が届いたのですが、無農薬の林檎は、酸化しないんですね。加えて、どっしりしていて、食べ応えがありました。これに弾けるような噛み応えがあれば、申し分ない。最近は林檎も進化しているらしいから、子どもの頃に食べたような味わいのは、誰も作らないのだろうな。林檎の種から育てて、作るしかないのか。

 商品価値がない。需要がないという理由だけで、転作したり、辞めてしまう農家もあるんだろうな。木村秋則さんの作る林檎が、当たり前に作られて、安心して食べられる林檎が、店頭に並ぶ日が来るといいな。その季節にしかない、旬の果物が買える幸せを感謝したい。サンタさん、とても美味しかったです。本当にありがとうございました。

 今日食べたのは、岩手の林檎です。青森の林檎は戴いておりません。このような貴重な林檎は、神棚に飾っておいた方がいいかな。もったいない。ありがたい。我が家の枇杷の実ですが、その時にならねば、収穫はわからないので、取らぬ狸の皮算用、にならぬよう気をつけます。花芽がたくさんついたので、どうも欲が出たかな。遺憾です。

 光合成をしている枇杷葉。その傍に立っていると、絡みつかれているようです。
コメント (2)
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