枇杷の葉なし

枇杷の生育や、葉・花芽・種のことを日々の生活のなかで書いていく。

水無月、望・大潮

2020年08月04日 | Weblog
 箸の日。この日になると三輪山の神に見初められた橋姫を思い出す。三輪山の神は美男子であったが、決して明かりのある所には姿を現さない上に、覗いてはならないときつく言われた部屋があった。侍女にそそのかされて見た姿は白蛇で三輪山の神であった。自分の行為を恥じた姫は、箸で咽喉を突いて息絶えたと伝えられている。箸墓伝説。白い蛇は染色体の異変。

 手塚治虫氏のジャングル大帝もそうだが、突然変異で生まれたりすることがある。珍しいので神さま扱いを受けていたもの。先日には白い孔雀もいた。科学的なことが分からなかった時代では尚更、神々しさは増すであろう。猫は違うのかなとすばるを見る。冷房の設定温度は30℃なのに寒いくらい冷える。枇杷葉の樹は十数本が生育して、苗となれば何十本も育っている。

 弁当を作って届け、その流れで警察署まで出向き免許証を受け取る。送って貰えば¥700もふんだくられる。無免許状態な訳ではないので取りに行く返事をしたが、更新の料金を払っていれば含まれてもいいよ。何かなければ動かないし、鼠取りはやらかすし、庶民を守ってくれる筈なのに、あちこちでの不祥事が多い。警官だけではないが人徳に欠ける者が増えるばかり。

 昨夜は、夜半と日付が変わった時点でデジカメで撮影する。天気になっても雲が垂れこめたりするので、シャッターチャンスが難しい。夏の月は、大気の関係で濁った赤い色になるのだが、それはそれで綺麗でもある。木星も土星も火星も観えて満足。天体ショーには無料観覧の特権があってうれしい。昨日は朝から沢田研二特集を観ていた。夕方、ブログの更新で止めた。

 今月には例年の流星群が観えるか?仕事を辞めたので何時でも観望出来るのが好い。唯、月は下弦になっており明け方の宙には残っている。位置は西に傾いていて輻射点には直接の影響はない。こちらには明けの明星となった金星が輝く。午後の10時頃から翌4時くらいがピークで、晴れていれば初心者にも観える流星群。目印はカシオペア座で右下に少し移動して。

 リエさんに茗荷を送ろうとして、マスクの制作を何枚かして箱に詰めた。軽いのであるが結構な料金にびっくり。会員になれだのや操作方法を記憶させるとか言うが、要は安くすれば利用状況は増えるのに。新幹線を使って行くことを思えば安いが、何だかなあぁ・・・とため息が出ちゃうな。やっぱりどこでもドアが欲しいやと呟く。消費税を無くせば買うのにね。

 予定を少しづつこなしていくので時間が掛かる。自分での遣り方なのでしなければ翌日に越す訳で、結果は日数が経ってもしなければならない。体長にも依るがのんびりと遣ろうと昼寝を。ところが夜半には眼が冴えて眠れないので困る。宇宙を眺める段には一向に支障がなく、庭に出て藪蚊を追い払いながら観ている。ハッカ水はいいよ、藪蚊だけでなくすばるも厭い。

 蕾状態の深紅の薔薇。新芽を出しては伸び、その時に運よく蕾をつけて咲いた。今は挿し芽での開花で小さくなっている。
コメント
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