枇杷の葉なし

枇杷の生育や、葉・花芽・種のことを日々の生活のなかで書いていく。

膨大な記録に・・・

2020年08月14日 | Weblog
 ブログも最初は書き方が分らず、徒然なるものとやってきたが、どうにも読み難かったりする日々もあって、少しづつ行間を開けて直している。室内に居ると寒いので換気を行い休憩を何度も挟む。庭の見廻りもしておかねば、草木がしな垂れて枯れてしまう。風が吹いているとほっとする分、ついつい外での時間も長くなる。水分補給に注意しての作業だ。

 昼食後はちょっとばかりの昼寝。昨夜は晴れると予測してのことで、体勢を整えての観望である。そのかいあって火球が観られた。カシオペア座・3の形の二つ目の位置から飛び出したのが、大きく尾を引いて東に流れた。小さいのは意外と多く観られて満足。一旦入って10:30過ぎから観測したが、この時点では木星や土星の方が迫力を増してきれいに。

 再度室内に入り午前を周って出れば、天の川も夏の大三角も煌いていて撮影をする。アンドロメダ座も、楕円形の形と淡い光に包まれているのがはっきりと分る。大熊座は山の影に半分隠れ、ふたご座やさそり座も明るい。月はあるものの可なりの数が流れ、2時近くなったので止めて就寝した。16日までは天気さえ良ければ観えるので寝不足が続くが我慢しよう。

 弁当を作り届け、年金を下ろし燃料補給をしておく。倹約節約の暮しでも必要最低限の支出にしたいが、消費税の関係が大きく占めての金額にびっくり。田舎では車がないと不便極まるが、時間を決めての相乗りがあれば有難い。詰りは燃料分だけで乗れることが一番で、町営バスの時間では待ち時間と、乗車時間の無駄になる。かといってタクシーは高いのです。

 車は、維持費が結構かかるので、何人かで契約できるのがいいが、人間の損得でトラブルも起きるだろう。慈善事業ではないのは分るが、暮らしの援けになることも考えてくれないものか。さてさて、2ヶ月間を締めていかねば、工夫と知恵の比べ合いかもしれない。本は図書館で借りて読み、買うことはしなくなったが、食料はそうもいかないので創意工夫で。

 ほうれんそうは大切ですね。佐川急便の配達方法に慣れて来たのだが、今までしてくれていた人が辞めたことで、最初から言わなければならずだった。ところが郵便受けに留守通知が入っている。チャイムが鳴ったので玄関に出た時点では、外に居なかった確認もある。近所の悪ガキのピンポンダッシュかと思い放置していたが、余り遅いので連絡を入れた。

 配達人は、前任者から或いは配達者から聞いていないと不貞腐れる。子どもじゃないんですよ、申し送り・ホウレンソウが出来ていない。叱りつけたら謝るどころか聞いていないの一点張り。じゃあ、何度言えば分るんだろう?新しい配達であれば尚のこと、コロナ対策も含めて一応は聞いて配達に出て欲しい。冷凍品は困るが基本注文しない。持ち帰るな。

 この暑い中を配達してくれるんだから、何度も足を運ばせるのは気の毒だし、こちらは置き場所の指定をしているので、同じことを配達が代わる度には言いたくない。これまでにもトラブル度に、方法を確認してのことだが、莫迦らしくて厭きれてしまう。対面での手渡しは特にコロナで注意が必要なのよ。客のニーズに応えられる対応を望みたいのだが。

 洗濯物が良く乾く。風もあるせいか涼しいので助かる。冷房は28℃にして換気も行っているが、すばるの姿が見えないので箪笥の上に居るのかしらん。先までは出窓に居たが、多少は暑くなったとみえて避難した模様だ。時々、猫になりたくなる。人間は都合上文句が多いが、猫はある意味諦めての行動をする。腹も一杯のようだし飼い主共々昼寝かな?

 すばる。カメラを向けても不愛想なことが多い。シャッターチャンスも機嫌次第なので難しい。腕白坊主のすばる。
コメント
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