枇杷の葉なし

枇杷の生育や、葉・花芽・種のことを日々の生活のなかで書いていく。

初秋の候

2020年08月21日 | Weblog
 朝晩、多少は気温も下がるようですが、日中は相変わらずです。今年の長雨に急激な暑さとで、育っていた枇杷葉の木と白枇杷の苗が枯れている。同じように水遣りをしていたのだが、何故か葉が黄色になってしまう。昨夜、午前1時頃に天を観上げたら、瞬く間に十数個が流れた。カシオペア座とアンドロメダ座からが多く、大熊座の方角からも出た。

 毎日のように訪れて下さる方々、本当にありがとうございます。わたくしの書いている枇杷葉のことでならとてもうれしいし、或いは実践してくだされば更に感謝です。そういった繋がりをしていますと、時には枇杷葉が身代わりになってくれることもあり、気持ちが通じていくのを強く感じます。但し疎遠になってしまうとオーラが贈れなくなるので。

 科学では到底解明できないことがあり、感じるという感覚には、第六感が働かないと通じない。気配を感じるともいうのですが、そういう特殊な能力は意外と誰でも持っていて、自分で気づいたり、磨いていかなければ消えてしまう。また、精神的にも疲労困憊しますので、耐えず行うと命にも拘ります。Aさんの手当て治療の時がそうでしんどかった。

 昨夜は、蒲団を敷いた時点ですばるが動かない。腕に丸くなって眠るのが何とも愛おしいが、飼い主の鼓動を聴いているのは母猫を思い出すのか?暫くすると伸びをして仰向けの状態で寝息をたてている。その格好には人間の男の児の姿が重なる。最近、抱っこをせがむことが多く、ちょっと甘やかし過ぎかと思っているが、何分二人だけでの暮らしで。
 
 弁当を作ったのは好いが、南京を少し失敗して鍋の底がこげついた。豚肉としし唐を塩で炒め、胡瓜とトマトを和えた。あっ、マヨネーズ忘れた。それを届けて図書館に寄り、水野英子さんの星のたてごとを貸す。表紙裏にある石ノ森章太郎・竜神沼は、知らなかったようです。少女漫画を描いていたという事すら、ご存じなく昭和が遠く感じられた。

 ネットの便利さは認めるし、使い勝手にも慣れてきたのだが、非常事態には疎く対応できない。電話機を替えたのは好いが、ocnとの接続が何たらとメールが来た。めんどくさいと言うか、電気屋の方にも手落ちが多くあって、そういう事態への方法にも困惑する。現代の利便性を理解していなかったが、客に対しての助言がさっぱりであるのは何故か?

 パソコンの定期診断を頼む必要があるのを実感する。勤務していた時の方がいいのだが、受けてくれるかは分からない。かといってこのままだとウイルスにも感染しては困る。パソコンを新しくするのも同じかな?と不安に駆り立てられる。最低限の料金で診断しては貰えないものだろうか、と内心で思ってはいるが、了解してもらわねばなりません。

 高齢者になっていくと、今までにしていたことは出来るが、新しい事への挑戦には躊躇します。更に自分で出来ることが少なくなりますし、不明なことも増えて行くのです。パソコンも止めた方がいいかもな。活字はどうにか受け付けるので、こちらを優先してのネットワークは考えよう。取敢えずは現状維持だが、不安増量ではそろそろ覚悟も。

 既に天気が続いての日が10ばかりで、ここで多少は降らねば草木が枯れてしまう。枇杷葉の葉も陽射しに焼けてしまって、せっせと水遣りをしているが、そこは天水とは全く違う。先程、雷鳴が轟くので勢い付にやってみたが、少しの雨で終わってしまった。それでも多少とは言えお湿りに感謝する。一気に気温も下がり、爽やかさに星座観測を。

 枇杷葉の実が、どうにか親指大になってきたので、袋を掛けていきます。これがピンポン大やチャボの卵大になれば。
コメント
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