二十四節気 啓蟄 地中で冬眠した虫類が、陽気で地上に這い出す頃の意味で、啓蟄と云われる。毎年、三月六日頃・閏年あれば前後する也。寒さが和らぐ塩梅にも急激の気温上昇ありて、まるでジェットコースター並。
庭の数本の枇杷葉樹、寒さに堪えているのに野鳥の群れ蜜を吸う。写真を撮るより数を見て、すばるの出番待つが飼い主の思惑外れたり毛布に包まる。枇杷葉は、バラ科なのもあり香りが馥郁してには美味しいのだわ。
糠床作りに閃いたブロ友さん、毎日の搔き混ぜ省略し冷蔵庫での管理手間要らず発見。そのこと聴き洩らしつつ再三、どうしてしないの?重い石を上げたが嵌ってしまう。ヒントは意外な物であるのと、横着者向き衝撃。
体調維持に枇杷葉茶煎じてを飲み、エキスも毎朝の歯磨き後含みおれば快調なこと有難い。植物の各々にある働きを用い、医者に罹ることなく過ごせる。医療費をゼロにするには、日頃の精進も省けず自然の恩恵に感謝。
年齢を重ねてに、過ぎた記憶を役立てる術は大切・昨年も如月の時期気温上昇と急激な変化があり酷暑。温かい物摂取し、冷たき物を控えての暮らし忘れぬこと。都合勝手が季節感を見極められず、不平不満に長じていく。
PCの部屋に、星の写真が煌めくさまは圧巻でもある。雨の日には、プラネタリウムと愉しめて宙を翔けれる由。大平貴之さんの発明品だが、破損修理してくれたのは星座に周知の方でお蔵入りの儘を完璧に直し元通り以上。
気温が低いと動きは緩慢となり、咄嗟の行動に支障が出る。粗忽者所以、戸口や壁に急いて打ち付け痣から紫塊を枇杷葉エキス塗布に援けられる為り。