枇杷の葉なし

枇杷の生育や、葉・花芽・種のことを日々の生活のなかで書いていく。

初秋の候

2020年08月21日 | Weblog
 朝晩、多少は気温も下がるようですが、日中は相変わらずです。今年の長雨に急激な暑さとで、育っていた枇杷葉の木と白枇杷の苗が枯れている。同じように水遣りをしていたのだが、何故か葉が黄色になってしまう。昨夜、午前1時頃に天を観上げたら、瞬く間に十数個が流れた。カシオペア座とアンドロメダ座からが多く、大熊座の方角からも出た。

 毎日のように訪れて下さる方々、本当にありがとうございます。わたくしの書いている枇杷葉のことでならとてもうれしいし、或いは実践してくだされば更に感謝です。そういった繋がりをしていますと、時には枇杷葉が身代わりになってくれることもあり、気持ちが通じていくのを強く感じます。但し疎遠になってしまうとオーラが贈れなくなるので。

 科学では到底解明できないことがあり、感じるという感覚には、第六感が働かないと通じない。気配を感じるともいうのですが、そういう特殊な能力は意外と誰でも持っていて、自分で気づいたり、磨いていかなければ消えてしまう。また、精神的にも疲労困憊しますので、耐えず行うと命にも拘ります。Aさんの手当て治療の時がそうでしんどかった。

 昨夜は、蒲団を敷いた時点ですばるが動かない。腕に丸くなって眠るのが何とも愛おしいが、飼い主の鼓動を聴いているのは母猫を思い出すのか?暫くすると伸びをして仰向けの状態で寝息をたてている。その格好には人間の男の児の姿が重なる。最近、抱っこをせがむことが多く、ちょっと甘やかし過ぎかと思っているが、何分二人だけでの暮らしで。
 
 弁当を作ったのは好いが、南京を少し失敗して鍋の底がこげついた。豚肉としし唐を塩で炒め、胡瓜とトマトを和えた。あっ、マヨネーズ忘れた。それを届けて図書館に寄り、水野英子さんの星のたてごとを貸す。表紙裏にある石ノ森章太郎・竜神沼は、知らなかったようです。少女漫画を描いていたという事すら、ご存じなく昭和が遠く感じられた。

 ネットの便利さは認めるし、使い勝手にも慣れてきたのだが、非常事態には疎く対応できない。電話機を替えたのは好いが、ocnとの接続が何たらとメールが来た。めんどくさいと言うか、電気屋の方にも手落ちが多くあって、そういう事態への方法にも困惑する。現代の利便性を理解していなかったが、客に対しての助言がさっぱりであるのは何故か?

 パソコンの定期診断を頼む必要があるのを実感する。勤務していた時の方がいいのだが、受けてくれるかは分からない。かといってこのままだとウイルスにも感染しては困る。パソコンを新しくするのも同じかな?と不安に駆り立てられる。最低限の料金で診断しては貰えないものだろうか、と内心で思ってはいるが、了解してもらわねばなりません。

 高齢者になっていくと、今までにしていたことは出来るが、新しい事への挑戦には躊躇します。更に自分で出来ることが少なくなりますし、不明なことも増えて行くのです。パソコンも止めた方がいいかもな。活字はどうにか受け付けるので、こちらを優先してのネットワークは考えよう。取敢えずは現状維持だが、不安増量ではそろそろ覚悟も。

 既に天気が続いての日が10ばかりで、ここで多少は降らねば草木が枯れてしまう。枇杷葉の葉も陽射しに焼けてしまって、せっせと水遣りをしているが、そこは天水とは全く違う。先程、雷鳴が轟くので勢い付にやってみたが、少しの雨で終わってしまった。それでも多少とは言えお湿りに感謝する。一気に気温も下がり、爽やかさに星座観測を。

 枇杷葉の実が、どうにか親指大になってきたので、袋を掛けていきます。これがピンポン大やチャボの卵大になれば。
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密やかな愉しみ・・・

2020年08月20日 | Weblog
 流れ星は、流星群の時だけではなく、その気になれば遭遇することが多い。ここ連日の天気と、月が下弦から朔日に向かってないのもあって、夜半から真夜中での観望には持って来い。相当の数が観えてくるのも醍醐味があってうれしい。天文への興味がなければ無理だが、無料で然も時間が許せば自由にできる。流星観測でなくとも宇宙を眺められる幸せを。

 新聞の、毎週火曜日に楽しみに読んでいる記事があるんだが、このところ遅目の夏休みなのか見当らなくてがっかりだ。この方の適宜的を得た話しに、読みながら頷き納得してしまう。多くの庶民が少なからず思っていることに言及した文章に、そうそうと拍手を送っている。まさか中断ということはないよね、と不安が過るが。言論の自由を奪わないでくれ。

 新聞連載されている時代小説も興味深いが、やはり葉室麟さんのは読み応えがあり、翌日が待たれる切実な思いがあった。宮城谷昌光さんや宮部みゆきさんとは違う愉しみがあって、応援していたのが亡くなられて淋しい限りだ。文章を書くという作業には、心底人物への想いを綴ることになるので、相当な気力や体力を消耗する。読者も限定できない厳しさも。

 立秋前後から咲き始める、テイカカズラの白い小さな花が群れをなし、道端であったり崖に這っているのを、誰も気にも留めない。そこには百合の花も咲いているが、我が家にも何処からともなく飛んできて、毎年幾つか蕾をつける。テイカカズラは、平安時代に浮名を流した、藤原定家のことらしく、恋への執念と言うか想いが残っての事らしいのも哀れでもある。

 弁当を作って届け、青空市まで出向き帰宅途中を図書館に寄る。車中ではジュリー祭りを聴き、自宅に措いてはそれのDVDを観るという贅沢さ。今は、A面コレクションを聴いている。独立してからの沢田研二さんであるが、若い時の声には多少の抵抗があって、当時のレコードは買っていない。俄かファンなので歳を重ねた現在の方が好い。生き方には衝撃感が強い。

 青空市には見事なアスパラガスがあり、南瓜・唐辛子・甜瓜も安くて新鮮で買う。黄桃の注文をしておく。そろそろ出回る頃なのだが、予約しておかないと手に入り難い。白桃は貰い物で頂いたし、店頭にも出ていたので買い先日まで冷蔵庫にあった。独りでは贅沢だと思うので大切にして。枇杷葉茶には身体の働きを援けて貰い、野菜類にはお腹一杯にしてもらう。

 新聞や広告には様々なサプリメントが載っているが、安いと宣伝する割には高いのにびっくり。牛蒡茶にも桑茶にも、用途は違えど効果はあるので症状に因って飲めばいい。牛蒡は風邪の引き初めに、擂ってお茶にして飲む。お通じも良くなる。桑には糖尿に。何れにも長短があるので、無闇には飲まないのがよいとは思う。枇杷葉には痛みを和らげ気持ちにゆとり。

 腋臭に効果があるのは、体内からの老廃物の排出がスムーズにいくからで、血液はサラサラになり細胞にも変化が起きる。汗腺にどういった働きかけをするのかは分からないが、体臭を消すことから効果がみられるのではないのだろうか?手術をする必要もないし、徐々に臭いが薄くなっていき自然消滅する。自分の身体にメスを入れるなんて、怖くてできないので。

 秋になって行くと、星の光も増してくるし、宇宙も大気が澄んで素晴らしい星々が観えて来る。壮大なスケールの演奏会。

 
 
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文月、朔・大潮

2020年08月19日 | Weblog
 文月となる。枇杷葉は青々と繁り好天に勢いが増している。ペットボトルを利用した花苗も、水遣りを忘れない限りはいいようで、暫くは枇杷葉の枝に掛けたままにしておこう。すばるは網戸にしたら素早くやってきて寝転び、毛繕いも始めている。冷房のあたらない場所をよく知っていて、飼い主同様好まないようだ。網戸にしておれば風は通るが野良猫が。

 従って設置温度は29℃にして、パソコンをする時や昼寝の時には網戸を開ける。小さめの羽毛蒲団があるので掛けるし、全体の状況次第では30℃に上げる。足元が冷えて来ると動きが鈍くなるのと、多々なる支障に悩まされる。今夏、夏野菜が豊富だったので、トマトも胡瓜も沢山口にでき、身体の中から温度を下げてこれたのも有難い。自然が一番だと感謝して。

 今朝は、塩換えのため早起きをした。枇杷湯と洗髪もしたが、勤務に行かなくなって汚れも少ないことに気づいた。施設の埃は無論の事だろうが、人の気配も意外とくっ付いてくるのだと解かる。個人的にはコロナは余り関係なくて、極力人付き合いをしないのもある。疲れとめんどくさがりで、ネットを使える環境がうれしい。お互いを知っていないと無理だが。

 枇杷湯をして上がり全身にエキスをスプレーする。頭髪も塩で揉むのですっきりとしたし、全身にも擦り込んで気分は爽快。これを遣り始めると止められない。髪の滑りやフケが無くなり、身体中の角質が剥がれ落ちてくる。水虫・たむしの類も消える。アレルギーであったり、皮膚が弱かったことが嘘みたい。踵もひび割れがしなくなってびっくりした。畏るべし!

 朔日に必ずすることに、湯船の湯を換えて枇杷葉茶の飲んだのをまとめて入れる。1ヶ月に一度か半月かで換えており、一旦は干して乾かせた物だ。台所の排水管にも、ぬめりやら汚臭がするので取り換える。どれだけの汚れがあるかを知り、環境的にも行いが分かるのでしている。洗剤にはボディソープを使い、束子でしたり歯ブラシで汚れを落とすので手荒れがない。

 排水管も枇杷葉茶で汚れを取っているためか、然程に臭いが気にならない。以前には嘔吐しそうになる悪臭だった。身体の中を透視するには可なりのエネルギーを消耗するが、血管の中は綺麗になっていることは間違いないと思う。枇杷葉の不思議な効果でもあるが、再生能力に優れ細胞を活性化する働きが大きい。無論、食生活の重要性にも注意が必要だ。根気持続。

 珈琲ゼリーを作ろうとしたが、分量の失敗かもしれない。適当にやったので固まらないが、夕方まで望みをかけて見守ろう。午前中に張り切ってしたせいか、何だか疲れてしまった。年齢のことは言いたくないが、そういう意味も含まれる。冷えるとお腹を壊す上に寒くなるので、何か羽織物をしよう。片付けをしていたら大量のテレカがある。ドコモで使えるのか?

 白枇杷と蛙。花芽が見えてきたとよろこんでいたら、蛙がとても気持ちよさそうに居た。癒し効果が大きいのが分かる。
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天一天上・大潮

2020年08月18日 | Weblog
 水無月は本日迄。昨夜、アラジンを観ながらすばると寛いでいたが、左腕にチクチクとした痛みを感じ、見れば3cm程の百足。直ぐに右手で捕ったがチリチリし始める。すばるも何処かを刺されたようで、出窓の方に移動して行く。枇杷葉のエキスは手元に置いているので、ティッシュにたっぷり含ませて患部に当てる。暫くは腫れていたが1時間内に消えた。

 枇杷葉の生葉を採って焼酎に漬けて置く。このエキスが百足や蜂に刺された時に効くので、大きな瓶に作って台所にある。花芽や種は手当てか化粧水に用いるが、何れも効果の程は変わらない。無論、病院に罹るのも止めませんし、注射や薬も無駄ではないでしょう。でも刺された後の痛痒さと、熱がして腫れての二重の不快さは消えませんから身体もだるい。

 ところが、枇杷葉のエキスをたっぷり塗れば、腫れは愚か痒みも自然消滅です。趣味の園芸で故柳生慎吾さんが蜂を捕まえて焼酎に容れていましたが、百足も同じでしょうね。詰り、昆虫等免疫の状態が敵の襲撃を受けた時に抗体を作るからで、自然界の掟なのでしょう。然し、人間にはそれが出来ないので、枇杷葉エキスは手放せない。備えあれば憂いなし。

 冷房の温度設定は29℃で、換気もしょっちゅうしているのであるが、寒さも感じてしまう。水遣りはそういった意味からでは、冷えた身体を温めるので都合が好い。今朝も、ペットボトルを半分に切ったのに花苗を押し込んで、ぶら下げる作業をした。土をしっかり押し込めてないと漏れて来る。ハンガーに巧く止まらないので、四苦八苦しての奮闘中です。

 弁当を作って届け、町からのコロナ対策で出た金券を使って、醤油とすばるの餌を購入する。子どもの頃から醤油は虎を食べつけているので、これがないと日が経たないのだ。見つけてほっとしつつ、安かったので2本買う。餌も他店に行っても同じ価格なので金券を使う。年末まで遣り繰りをしての暮しであれば、品物も悩みつつ引き締めていこうと計画中。

 水無月とはよく云ったものだと、残暑の厳しさにたじろぐ。百姓にはこの時期から田に水は控えていくのであるが、畔の草刈りは欠かせずしなければ、蝮に咬まれることになるので、暑い最中を出て行った。田草も取るのに足はひんやりでも、汗びっしょりになってくる。祖母も母も、家に入るのは裏口からで、着替えなければならないし洗濯も干すのもある。

 米を作ると言う作業は、気の遠くなるような同じことを遣って、危険にも曝されての日々でもあった。コロナの時期、食べる物を作れるということは、最高の贅沢にも思えるが、苦労の報われ先には何があるのだろうか?キャベツが¥300以上するとか、そこまでして買う気はない。旬の物であるものを使い、お腹がくちくなればいいようにも思えるがどお?

 破れ鍋に綴蓋。鍋が欲しいのであるが、蓋は無くても事足りる。注文してから今週のチラシを見たら、蓋なしで載っていたので、連絡を入れて取り消しした。安いのと小さめで手頃だったのだが蓋はあるんだもの。車もガソリンは無料ではないので、計画して出かけないと燃焼するばかりだ。明日は弁当配達無し。丁度塩換えで都合も良く有り難いこと。

 Aさんに枇杷葉の生葉を持って行って、水を分けて貰い銀行に寄って帰宅する。枇杷葉も、暑い最中を採るのは知っており、感謝の心で使われるようだ。箱に一杯詰めておいた。自分ちにも枇杷葉を買って植えているのだが、中々身体も動かれずであるし水を分けて貰うお礼でも。年寄りを虐めても何等得なことはなく、できることに感謝するのも我が身に。

 深紅の薔薇が勢いのあった頃。数え切れないほどが咲き乱れ、それは好い匂いをさせて咲き続けたが、枯れてしまった。
 
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星のたてごと・・・

2020年08月17日 | Weblog
 何度読んでも内容の新鮮さにため息が出る。ユリウスもリンダも、そうして数多のプレアデス星団にも、心が惹きつけられていく。昨夜、PM11:30分からの間に意外と観えた。大熊座の柄杓の中に飛び込んだのや、カシオペア座辺りから流れるのが多い。一旦中に入って沢田研二さんのDVDを鑑賞し、再度午前2時前後を出てみた。火星の輝きも素晴らしい。

 カシオペア座周辺から飛ぶのが多く、小熊座に向かうのや獅子座の大釜に突入のもあり、収穫としては最高の観望であった。玄関を出ると北の方角になり、北斗星に眼がいく。この時間には3の形よりもMに近くなるカシオペア座で、ゼウスの妻・ヘラや海神ポセイドンの怒りの為に、天空から降りては来られない。それにしてもケフェウス王は目立たないな。

 ペルセウス座流星群は、彗星の塵が地球の軌道がその個所を通過したした時、引力との関係で観えるもので、母彗星の塵の量にも因ったりする。無論、天候や月の状態にもあり、根気よく眺めての遭遇でもある。12日夜半から13日未明とあるが、山の平地であったり、街灯の少ない場所であったりすれば、可なりの確率で観られることが多いので初心者向き。

 明日から明後日に懸けても、天気さえ良ければ月が無いので条件的には好い。今月中は、水無月から文月になる期間で、旧暦の七夕でもあるので室内にばかり閉じこもっていないで、宇宙を眺めてみるのもいいかも。驚くばかりの大きな火球も、或いは痕の残るのも流れくれるかもです。偶然にして観られれば病み付きになってしまう。10月も11月もあります。

 今朝は、ペットボトルにハンガーを吊って下げ、花苗や通草の根を押し込んで土を入れた。枇杷葉の枝にぶら下げて水を遣る。上手く吐いてくれることを願うが、物も捨てるだけでなく活用してこそ意味もある。パソコンの部屋にベゴニアを移動し、台所にも鉢を置いてみた。水遣りが確実に出来る場所なので…汗びっしょりになってしまったが偶にはいいか。

 アラジン。ジャスミンは最高。ウィル・スミスのジニーも演技なのか地なのか、無茶苦茶素晴らしい。アイ・ロボットでは余りにも突飛過ぎて、原作から離れての内容だったのでがっかりしていた。その後は着実に俳優としての活躍だ。アラジン自身はこの演技が清々しくて好感。ジャファー役は、エリザベス女王に楯突く悪者侯爵。実写版としては上出来感。

 ディズニーも、何もかも実写というのは好まないし、監督の力量にも依る場合が観客を左右する。アリスもダンボも観る気がしない。美女と野獣も、メリーポピンズ・リターンに至っては…。それよりもランドの内容をもっと充実させて、大人も入り込めるものであってほしい。高額な入場券に持ち込み禁止、入場や食堂は長蛇の列では待ち時間が惜しいのよ。

 夕方、水遣りをしていたら訪ないの声がする。どうやら隣に越して来る方らしいが、孫の1学年下の子どもさんが一緒だった。部活も同じだったようで話が弾むが、運送会社ではなくての荷物搬入らしく、9月になってからと言う。賑やかにしますがよろしくとの挨拶で、こちらは独り暮らしなのでと断っておく。すばるは上手に隠れてしまった。子どもはきらい。

 すばるの爪切りをしようと準備してから呼ぶ。抱っこして始めたら案の定気に入らないので、手早く済ませていい仔いい仔をする。今は机に上がって背中で眠っていて落ちそう。卵焼きとロールパンが好きな猫で、飼い主の食べているのを横取りする。寒天を溶かして果物を入れて固めたのを食べていたら、頂戴と手を出して来るが、なんだ!とがっかりの様子。

 我が家に来てようやく慣れてきたが、飼い主以外には素早く隠れて姿を見せない。足湯に来る娘は大好きで足元に。
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送り火、水無月・中潮

2020年08月16日 | Weblog
 天気であれば遣ることもあるが、身体はさっぱり動こうとしない。昨日、気合を入れて家事を済ませネットでの慰霊際に参加黙祷し、遺影でしか知らぬ叔父を偲ぶ。シベリアは寒厳地と言われるが、実感は沸かず月日も膨大となり過ぎた。天皇皇后両陛下の御姿に拝し、戦争への路に踏み込まないよう願われるお言葉に、深く胸を打たれた。正午1分間の黙祷す。

 昨夜も流星群観測。三日三晩になるが、しょっぱなは悪天候で観れらなくて、雨の降った後の観測が思ったよりも沢山だった。午前を少し過ぎた時点で出たのだが、中に入ろうと西を向いた途端、ふたご座の方角から緩やかに飛び出し大熊座へと消えた。後は、カシオペア座やプレアデス星団からも流れ、数十個が観れて大満足した。諦めず根気よく観測しよう。

 ペットボトルの切り口を鑢で擦ればいいかと思うが、さて我が家にあっただろうか?紙のは猫が爪とぎをやらかすので買っているが、さてさて工夫が要りそうだ。年金暮らしになり出費は極力抑えねばならず、こういう時にこそアイデアが必要となる。然し乏しい思考で遣るとなれば、どうしたものだろうと…。取敢えずは遣ってみてからと言うことに決定です。

 以前書いているブログの直しもあるし外の水遣りも怠れない。図書館で借りた本も読まねば、掃除や洗濯に食事もしなければならない。時間はたっぷりあるのだが、年齢を重ねて来ると億劫になることも増える。だからと言って頼るのもしたくないのが本音で、無理をしないで遣れば好いと思う。訪問者の方々には感謝しており、一応は覗きに行ってはいます。

 お盆の期間に流れ星が飛ぶのは、ご先祖の魂を極楽浄土迄運ぶのだと祖母が話してくれた。井戸攫いを8月になって行うのも、彦星と織姫が逢えるようにするのも、お盆の期間には殺生をしないでいることも、皆農事での大切な約束事であった。自然への感謝の想いを現わしてこそ、人間は生かされているのだと教えてもくれたもの。遣れば好いって事じゃない。

 枇杷葉の葉が勢い繁っているのがうれしい。この厚くてごわごわした葉を採って、膝や腰に貼っておけば痛みが少なくなったり患部の熱が取れる。枇杷葉の生葉を採って冷蔵庫に入れておき貼るが、冷たく無くなったら外す。これを何度も繰り返すことで痛みが治まる。枇杷の実が出回る時期に買って、種を植えておけば発芽してくる。発育もまたたのしい。

 枇杷葉の発育状況で気をつけることは、放置しないことが重要で、枝の剪定を寒中に行うがどの枝かを決めておく。木丈が精々3m位ならいいだろうが、それ以上になると難しく繁ってしまう。風通しの問題もあるので込み入った中の方も伐っておこう。処理する方法は多々あるが、決して塵では出さないようにして、枝も細かく裂いて枇杷湯に用いてみよう。

 我が家には大量の苗が発育しているし、野鳥の啄んだ種が落ちて発芽したのもあり、庭と言うか屋敷が枇杷葉で囲まれている。通草やゲンノショウコ、ドクダミに夏枯草と薬草が生えている。きらん草は消えてしまったかな?花も薬草に使える物が多く、愉しみも倍になる。癌への効果が著しい枇杷葉は、熱に弱いところから薬への開発向きではないのだ。

 以前にも書いているが、病は本人の治したい想いと、医者の治そうという意気込みと、周りの者の治って欲しいと言う気持ちかもしれない。実際にそうやって治された方も多く、枇杷葉の持つ不思議な効果に、未だ未解明ながら必要とする者もいるのだ。個人的には、お釈迦さまのされたことも含めて、枇杷葉の威力には感服している。信じる心を強めて。

 夜半から晴れていれば外を観あげる。曇っていれば雨が降るが、上がったあとには素晴らしい星の瞬きが観える。

 
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ペットボトル再生

2020年08月15日 | Weblog
 現代農業の8月号にあった、ペットボトルを半分に切って苗を入れて育てる方法を遣ってみる。持ち手のあるのは水遣りに使えるので、そうでないのを鋏で半分にして、吊り下げるのにどうするかで、組み立て式のボトルをガス焜炉で熱くし排水の穴とを開ける。苗を入れて土を詰めれば出来上がる。室内向きではないので、駐車場にぶら下げよう。

 フェンスの所にも下げられる。来夏には朝顔をやってみよう、通草も蔓性なのでいいかもしれないと思案中。庭の面積は決まっていて広いとは言えないので、泥棒除けにはなるが野良猫が隠れるには格好の場所。強烈な排尿の臭いが鼻に付く。ペットボトルを下げるにはハンガーを使おう。切り口にはテープを巻いておこうと準備だけは整えておく。

 昨夜から明け方にかけての観測では、線香花火のようなのは流れていたが、一昨日のようなのは観えなかった。夜半になると火星も観えて来るので、椅子を持ち出して暫くは眺めていた。本日の弁当配達がなくなったのもあって、のんびりとして眠る。今朝は、早朝に目覚めたがすばると一緒に。起きたのはAM8時であった。終戦の日でもあるが。

 暦で暮らしていると、お盆と言う行事にはとても深い意味があることに気づく。ご先祖さまを迎えて接待を行い送るというには、その間の人間としての慎みがある。昔の事だの古臭いのではなく、命はあらゆる物に宿り宇宙を形成しているのだ。そういった自然への敬いや畏れの中に、何事にも感謝をする心を忘れないよう、親はそれ等を教えて。

 太陽の子。灰谷健次郎さんの原作かと思ったら違ったが、今晩放送があるようですね。田中裕子さんが出演されるので観たいとも。まあ、どこかで何時か観られることを願おう。沢田研二さん主演の 太陽を盗んだ男も、何か内容的には似ているような気もします。灰谷さんは温かでやさしい人ですね。握手をしてくださったこと忘れていません。

 終戦記念日、というのは変です。敗戦の日が的確ではないかしら?広島と長崎に原爆を落とされての、政府の遅い決断な訳ですから。その間には民間人の尊い命を見殺しにしてのことで、記念すべき日ではないのですがね。戦後にはアメリカへの服従のように転じていくし、米軍の無秩序な横行に父親の分からない子どもが多く産まれてもいる。

 沖縄への基地の強制的な立地にも、嘘を吐き騙して取り上げた土地への建設だ。アメリカ人が悪いのではないのかもしれないが、日本での振る舞いが傍若無人ではいけない。軍事の規約に従ってのことだと言うなら、何を遣っても罪には問われないのか?交通事故にしろ暴行事件であれ、人間としてのマナーでもあろう。自国の法を盾には否だ。

 白洲次郎氏の、日本は戦争に負けたがアメリカにではない。という言葉も遠くなったものだ。国会自体が遊んでいて給料を満額貰い、議事の内容にも深い考えはなく人数で押し切り、椅子に凭れて読書三昧、果てはネット検索等、休息室での喫煙にまで至る。質の低下は無論だが、こんな大人が子どもに手本を示せるものか。議員は無給だろう。

 リエさんやkazu君にもらったのや、買って来た物をそのままにぶら下げている。パソコンの向かい上で落っこちないかな。

 
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膨大な記録に・・・

2020年08月14日 | Weblog
 ブログも最初は書き方が分らず、徒然なるものとやってきたが、どうにも読み難かったりする日々もあって、少しづつ行間を開けて直している。室内に居ると寒いので換気を行い休憩を何度も挟む。庭の見廻りもしておかねば、草木がしな垂れて枯れてしまう。風が吹いているとほっとする分、ついつい外での時間も長くなる。水分補給に注意しての作業だ。

 昼食後はちょっとばかりの昼寝。昨夜は晴れると予測してのことで、体勢を整えての観望である。そのかいあって火球が観られた。カシオペア座・3の形の二つ目の位置から飛び出したのが、大きく尾を引いて東に流れた。小さいのは意外と多く観られて満足。一旦入って10:30過ぎから観測したが、この時点では木星や土星の方が迫力を増してきれいに。

 再度室内に入り午前を周って出れば、天の川も夏の大三角も煌いていて撮影をする。アンドロメダ座も、楕円形の形と淡い光に包まれているのがはっきりと分る。大熊座は山の影に半分隠れ、ふたご座やさそり座も明るい。月はあるものの可なりの数が流れ、2時近くなったので止めて就寝した。16日までは天気さえ良ければ観えるので寝不足が続くが我慢しよう。

 弁当を作り届け、年金を下ろし燃料補給をしておく。倹約節約の暮しでも必要最低限の支出にしたいが、消費税の関係が大きく占めての金額にびっくり。田舎では車がないと不便極まるが、時間を決めての相乗りがあれば有難い。詰りは燃料分だけで乗れることが一番で、町営バスの時間では待ち時間と、乗車時間の無駄になる。かといってタクシーは高いのです。

 車は、維持費が結構かかるので、何人かで契約できるのがいいが、人間の損得でトラブルも起きるだろう。慈善事業ではないのは分るが、暮らしの援けになることも考えてくれないものか。さてさて、2ヶ月間を締めていかねば、工夫と知恵の比べ合いかもしれない。本は図書館で借りて読み、買うことはしなくなったが、食料はそうもいかないので創意工夫で。

 ほうれんそうは大切ですね。佐川急便の配達方法に慣れて来たのだが、今までしてくれていた人が辞めたことで、最初から言わなければならずだった。ところが郵便受けに留守通知が入っている。チャイムが鳴ったので玄関に出た時点では、外に居なかった確認もある。近所の悪ガキのピンポンダッシュかと思い放置していたが、余り遅いので連絡を入れた。

 配達人は、前任者から或いは配達者から聞いていないと不貞腐れる。子どもじゃないんですよ、申し送り・ホウレンソウが出来ていない。叱りつけたら謝るどころか聞いていないの一点張り。じゃあ、何度言えば分るんだろう?新しい配達であれば尚のこと、コロナ対策も含めて一応は聞いて配達に出て欲しい。冷凍品は困るが基本注文しない。持ち帰るな。

 この暑い中を配達してくれるんだから、何度も足を運ばせるのは気の毒だし、こちらは置き場所の指定をしているので、同じことを配達が代わる度には言いたくない。これまでにもトラブル度に、方法を確認してのことだが、莫迦らしくて厭きれてしまう。対面での手渡しは特にコロナで注意が必要なのよ。客のニーズに応えられる対応を望みたいのだが。

 洗濯物が良く乾く。風もあるせいか涼しいので助かる。冷房は28℃にして換気も行っているが、すばるの姿が見えないので箪笥の上に居るのかしらん。先までは出窓に居たが、多少は暑くなったとみえて避難した模様だ。時々、猫になりたくなる。人間は都合上文句が多いが、猫はある意味諦めての行動をする。腹も一杯のようだし飼い主共々昼寝かな?

 すばる。カメラを向けても不愛想なことが多い。シャッターチャンスも機嫌次第なので難しい。腕白坊主のすばる。
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お盆・迎え火

2020年08月13日 | Weblog
 この時期のお盆は月遅れと言い、旧暦とは違う。百姓にとっては田の水を干す頃で、暑さも凌ぎ易くなっての一時に帰省する者も居て、ご先祖へのお参りになったものではないか。田の草取りも略遣り終え、その感謝の意味もある。昔には休み等無く働きづめであり、せめてこの時期を村祭りで癒してもいたもの。お囃子が聞こえ露店が並びお酒も振舞われて。

 子どもの頃であるから、お寺さんに付いては行くが目的は露店で、お駄賃がうれしかったもの。長い夏休みの一夜であり金魚すくいにヨーヨー釣り、アイスキャンデーが殊の外楽しみだった。どれか一つに決めるのが難しくも、お駄賃では全部は買えない。祖母の懐具合に恐る々顔を見ながらねだっていたが。金魚は翌日に死に、雛は雄鶏になり卵は産まず。

 昨夜は、自宅での流星観測となったが、月が昇って来るのが遅くそれまでの時間が見頃だった。勤務先の娘等が携帯に連絡してきて、近くまで来たから寄っていいかと言う。大騒ぎで観えた!とはしゃいでもいた。玄関の明かりを点け、珈琲を沸かして待つこと十数分で到着。その頃から雲が広がり始めて、木星も土星も観えてはいたが、観測は難しく…。

 明日は勤務だと言うのでピーク時に帰る。その後半頃に玄関から出て観ると、雲はあるもののカシオペア座が確認できて数十個が観えた。一旦家に入って午前2時近くまで居たが、暗雲たる宇宙に転じてしまい断念した。初心者向けでも天気が重要な観望なので、諦めて明日に持ち越した。お盆中はピーク時とは数が少ないものの観えることもある。明日も昼寝。

 庭を見周る。通草が卵大になって色付くのを待っている。茎も新芽が伸びたりするが、大半は暑さに枯れてしまう。枇杷苗が2つ見えて、葉の小さいのが二葉出てきた。野鳥が啄んで落ちたのが自然発芽しているのは、2苗ばかり育っているがこれは数枚の葉が。何れにしても移植は3年以上を待ち、冬場に行うのがいいようだ。その場所でも育つが年数が掛かるよ。

 蓮の実や葉も薬効があるが、桔梗にも根の部分を刻んで天日乾燥とあり、咳・咽喉の痛み・扁桃腺・蓄膿症にも効くようで、通草にも同じ効果があるのでこちらは花で愉しむ。薬草辞典を持っているのも、いざという時に効能を知りたいからと、忘れてしまっても困るので手元に置いている。ヤマボウシは滋養強壮らしい。人間の身体は冷やさないのが基本です。

 今朝は、外の片づけをする羽目になり、数分の事なのに汗が流れたので着替える。昨夜何やらゴトゴトと崩れる音がしていたが、息子が使っていた自転車が倒れていた。丁度パソコンの部屋の外に置いていて、洗濯物も干せるように庇も付いている。其処に乗らなくなった自転車を放置して、一向に取りに来ない。孫可愛さに祖父が買ったので捨てられないのも。

 その序でに、庭のあちこちに出している風呂場の観葉植物。夏中と思っていたのが雨で、今時分の日向ぼっこである。花木店では出していた方が丈夫になるとかで、移動させているのだが。種が零れて発芽した苗が繁殖しており収拾がつかない。ドンドン増えている。ペットボトルを半分に切って逆さに入れて吊るすのもいいが、何処にしようかなと思案中です。

 朝顔が赤と薄水色の花を咲かせている。これも水遣りを忘れると撓えるので、夕方にはせっせと行っているが夕立に遭遇するとしない。人間は冷房で涼しい場所だが、健気な花は季節で咲いてくれる。バッタを見る度に浩太郎さんを想う。お元気なのかな?アフリカで干からびていませんか?研究の程はいかがでしょう。めげないでお励みくださいませ。祈り。

 大気が澄んでくると星の数も増えて観える。夏場は大気が不安定なのは、台風の影響もあって湿った空気が広がる。

 
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水無月、下弦・小潮

2020年08月12日 | Weblog
 暑い日です。実際には、真夏よりも初秋の方が思いも重なるので、更に暑く感じる訳ではあるまいか。とは言え、入道雲は湧き上がるし気温も高いとあれば、機械に頼るしか方法も無く、冷房の設定温度を夜間は30℃にして、昼間は28℃に換えている。すばるの居場所で温度が分かるので、猫中心の暮しにしている。人間には衣類の調整が出来るが、何しろ毛皮で脱げないとくる。

 戦争に狩り出されての戦闘には、死にたくもないのに無理強いされて、還って来られなくなった若い命がある。ちばてつや氏の描く、紫電改の鷹を読む度に紙面が見えなくなり、何処かで生きてくれとも祈る。異空間に紛れ込んでいたとして、そこがどういった状況かは分からないが、命があればとも思うのだ。然しそれはまさかであり、偶然が起きる可能性も低いのが現実だろう。

 枇杷葉茶のこの時期の用い方。角質が剥がれてくるので、シャワーはしても好いが流しっぱなしにしないで、湯船に溜めて行おう。足湯との兼ね合いにもいいので試そう。身体を湯で濡らして石鹸を付けて擦り、洗い流した後に塩を揉みこむ。必ず溶かさないで揉みこんで、その後洗い流す。塩で身体中を揉むのがコツで、ぜい肉やら肌艶を増します。角質が剥がれるのも凸凹なの。

 ボディソープはパックスナチュロン社の、枇杷エキスが入ったのを使っていて、これがトラブルだった肌を治してくれ、枇杷葉茶で体内から、枇杷湯で外からの役割をしてくれた。シャワーが便利なようだが、さら湯のため身体への負担もあるので、きついことも知っておきたい。家族が多ければ枇杷湯では無理があるかも、自分用に不識布に枇杷葉の葉を入れて置くのも好いのだ。

 塩で身体を擦って上がるとさっぱり感があり、衣類へのべとつきもない。身体をよく拭いた時点で、枇杷葉エキスを身体中に塗布するのも爽やかさが増す。その後は身体を冷やさないようにして過ごす。枇杷湯には浸ることで身体の温かさが失せず、涼やかでもあるのが不思議だ。肌が艶やかになるので化粧のりもよく経済的でも。美人ではないがきれいでいたいのも人間の心理で。

 昨夜は30℃にして就寝した。夕方の水遣りで涼しくなったことにも因るが、すばるが引っ付いて来るので寒かったのだろう。都会の事情ではコンクリートが多く、土のあるのは珍しいが、やはり植物があったりすれば、水遣りも行うので多少は温度も下がるようだ。住宅事情も複雑なので、こうでなければと言うのは出来ない。今後は機械の発明で、人工的に雪が降ったりするか?

 科学の進歩に、様々な機械が発明され普及してきたが、それ自体は歓迎されていることも、基本は人間に対しての事である。地球の事を考えてまで創る者はいないだろう、況してや金儲けともなると躍起になるからだ。でも、我々の棲む星が消えれば人類も終わりなのよ。山に海に塵を捨ててまでの快適な生活って何だろう?災害が起きる度に文句を言うが、地球の声は聴かない。

 リエさんと一緒に行った時、買って来た土産です。城の中は、期待した割には子ども騙しでがっかりした。夢を諦めない気持ち小。
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