キャノンG9 200ミリ相当
咲き残った?いくつかの花を写しました。盛りは過ぎているようでした。
手前の花は明日辺りが満開のように見えます。
綺麗ですね、大賀蓮だと思います。鮮やかなピンク、多分明日が満開でしょう。きっと素晴らしい姿を見せてくれることでしょう。
キャノンG9 200ミリ相当
咲き残った?いくつかの花を写しました。盛りは過ぎているようでした。
手前の花は明日辺りが満開のように見えます。
綺麗ですね、大賀蓮だと思います。鮮やかなピンク、多分明日が満開でしょう。きっと素晴らしい姿を見せてくれることでしょう。
キャノンG9 200ミリ相当 マイナス補正
いくつか咲いている花を見つけて写してみました。
様子を見に行くということで、カメラはコンデジのキャノンG9を持参したため、遠くに咲く花を写すのは無理があり、アップの写真は撮ることが出来ませんでした。
大賀蓮でしょうか、鮮やかなピンクが綺麗です。まだ満開ではないようです。
蓮の花が咲くときには「ポン」という音がするとよく言われますが、真偽の程は分かりません。写真の花は、明日が満開になりそうです。
蓮の花はいっぺんに咲くのではなく、毎日少しずつ開き2~3日目で満開になるようです。
マイナス補正
淡いピンクが綺麗です。大賀蓮ではないようですが、品があっていいですね。
いずれの写真もG9の200ミリいっぱいで、やっと写せたものです。
撮影に当たっては、花の色を綺麗に出すため、露出補正をマイナス1~1.5位にセットしています。
キャノンG9 35ミリ相当
7月14日ふと蓮の花のことを思い出しました。
府中市郷土の森入り口前に府中の森?があり、そこに大賀蓮のある蓮池があることを思いだし、行ってみました。
ありました・・・しかし最盛期はとおに過ぎたらしく、花はちらほらで蓮の実ばかりが目立ちました。
大賀蓮ではないものですが、いくつか咲いていました。
昭和26年千葉県検見川で古代の丸木船が発見され、その青泥層から出土した2000年以上前の蓮の種子を大賀博士が発見、それを府中で発芽させ翌年7月見事に開花させました。
それが「二千年蓮」とか「大賀蓮」ととして世界に知られるようになりました。
府中市は「大賀蓮」の生まれ故郷なのですね。
携帯電話で写真を写し人がいました。蓮池には噴水があり、涼しげに水を噴き上げていました。
キャノンG10 50ミリ相当
井の頭公園は老若男女を問わず、憩いの場所として親しまれています。
野外音楽堂近くの広場では、数々のパフォーマンスが繰り広げられていて、公園に来る人たちを楽しませています。
今日も「ロダン」の彫刻を真似たパフォーマンスがありました。あまり興味が無いらしく立ち止まる人が少ないようでした。
ここで演歌を披露していたある女性が、プロ歌手としてデビューしたという人もいます。
子どもの頃とすっかり様変わりした井の頭公園ですが、また訪ねたいと思っています。
リコーGX200 24ミリ相当
弁天様の横に高低差があり、かぎ状に曲がった橋があります。名前は忘れましたが、小学校6年生の卒業記念撮影をこの橋で行ったたアルバムが残っています。65年ほど前のことです。
今でも当時のままの感じです。この橋の手前に当たるところに、プールがありました。そのプールで泳ぎを覚えたものです。4日に一度の水換えで、換えた初日は水温が15度から18度と冷たく、勇気のある人だけが水に入り、殆どの人は水を身体にかけるだけで、泳ぐ人はいませんでした。
その場所は現在東屋が建ち、休憩所となっています。
「御茶の水」と言われる所です。徳川将軍がお茶をたてるための水をここで汲ませたことから「御茶ノ水」といわれるようになったそうです。子どもの頃は、奥にある四角の囲みの中から清水が懇々と湧き出していました。夏になると家からここまで西瓜を持ってきて冷やしたものです。
現在は湧水が枯渇し、ここに深井戸を堀り水を汲み上げています。昔は自由に中に入ることが出来、清水を飲むことが出来ましたが、今は立ち入り禁止になっています。
一見綺麗な水に見えますが、水量も少なくあまり綺麗な水には見えません。昔を知る人たちにとっては、誠に残念なことでしょう。
キャノンG10 28ミリ相当
日陰のせいでしょうか、まだ紫陽花が咲き残っていました。
リコー GX200 24ミリ相当
「どくだみ」の小道?遊歩道に沿って「どくだみ」の花が咲いていました。最近「どくだみ」の花が群生しているところが沢山見受けられます。
結構綺麗ですよね。花とその環境を立体的に見せるべく、ややローアングル気味で撮影しました。花が浮き上がって見えるのと立体感が出ていると思います。
キャノンG10 チューリップマーク
設定をチューリップマークで接写をして見ました。なかなかか可愛い花ですね。コンデジでもこれくらいの接写をすれば遠くのバックはボケてくれます。
リコーGX200 24ミリ相当
井の頭池はこのような噴水が彼方此方にあります。これは水質を保全するための物と聞いています。
私は子どもの頃から二十数年井の頭公園のすぐ近くに住み、公園は我が家の庭のようにして遊んだものです。今から70年も昔のことです。
当時はこのような噴水は勿論ありませんでした。池は透明に澄み渡り水深は浅いところでも2メートル以上、深いところは5メートルにも達したところもありました。
水温は湧水のため年間を通じてやく15度くらいだったでしょうか。凄く冷たい水でした。
この池の水は流れて神田川の源流になっています。
池は水底まで透明で、水草が茂り、ヒメマス、ハヤ、ウグイ、タナゴ、鯉、川エビなど綺麗な水にしか生息しない魚たちが泳ぐのが手に取るように見えたものです。勿論釣りは禁止でした。一時間おき位に公園の管理人が巡回して不心得ものを監視していました。
弁天様の手水場たら見た噴水。
噴水の見える木立で憩う若い人たち、昔のことは知るよしも無く、このように濁った池でも綺麗・・・と感じているのでしょうね。
昔は湧水は公園内の至る所から湧き出し、池の周りは杉の大木が林立し、昼なお暗いといった秘境的なたたずまいで、園内はあたかも湿地帯の如く何処に足を踏み入れても水が染み出るといったところでした。
戦時中に軍隊が駐屯し、杉は殆ど伐採され、池の魚は食用に捕獲され全くいなくなりました。昭和19年末だったか20年初めだったか記憶は定かではありませんが、米軍によって誤って、時限爆弾が投下され、その爆発により池の形も少し変わってしまったようです。爆発は時間を置いて3日間ほど続き、その間避難させられた記憶があります。終戦とともに宅地開発が進み湧水源は枯渇し、湧水は全くなくなり、現在は井戸を掘り、汲み上げた水を池に流すといった方法になっています。
昔を知る私としてはなんとも寂しい限りです。
リコーGX200 24ミリ相当
井の頭池には江戸時代から信仰の厚かった弁財天を祀ったお社があります。その横に絵馬を奉納する場所があります。
良く見ると受験合格祈願の絵馬が殆どでした。弁天様に受験合格祈願??何か違うのではないのかな?と感じました。近頃のご時勢弁天様も多角経営???
裏手には苔むした手水場がありそばに身の丈30センチ程の可愛らしいお地蔵様が立っていて、赤い前垂れが印象的でした。
お地蔵様の後ろにも綺麗な噴水を見ることが出来ました。噴水がなにやらお地蔵様の光背のように見えました。
手水場の隣には等身大よりやや小さめのお地蔵様も立っていました。信者の方が作られるのでしょうか、赤い頭巾と前垂れが良く似合っているようです。
リコー GX200 24ミリ相当
先日所用の帰りに井の頭公園に寄り道をしました。園内は新緑の時期を過ぎ、濃い緑に包まれていました。
弁天様の脇の噴水が逆三角形と白い円を描き、とても印象的でした。
噴水池を眺める二人の男女、爽やかな噴水の水しぶきを楽しんでいるのでしょう。写真では噴水が良く見えないのが残念。もう少し下から(ローアングル)写せば良かったと思います。
まだところどころに紫陽花の花が残っていました。まだまだ梅雨は続きそうです。
ビデオカメラの映像から
サンバダンサーの登場です。身振り手振りも華やかに音に合わせて踊る様は正にエネルギッシュそのものでした。
このような催し物は音も重要ですね。音があって初めて踊りが成り立つわけで、その様子はやはりビデオにはかないません。この熱気を伝えるにはスチールでは難しいかもしれませんね。