こころの文庫(つねじいさんのエッ!日記)

家族を愛してやまぬ平凡な「おじいちゃん」が味わう日々の幸せライフを綴ってみました。

カミナリこわ~~い~!)

2023年06月29日 03時51分56秒 | 日記
きのう畑仕事を始めたのは午後。
菊の周囲に伸びた雑草を手でひく手作業、これが結構大変である。
菊を一緒に引っこ抜いたりなんてことも。
目が悪いとしょっちゅうやってしまう。
3日前に行った眼鏡スーパーで検眼を受けたら、
右は0.5だttが、左は測定不能と申し渡された。
眼科へ行くことを進められたが、
年相応に白内障が進んでいるのは分かっている。
50代の眼科受診で、
白内障の進行度は50数%と宣告されたものだった。
すぐに手術の必要はないが、いずれはという状態。
あれから20年以上、
もしかしたら90パーセントなんてことも有り得るかも。
眼鏡をかけだしたの小学5年生の時。
中学高校と黒縁に分厚いレンズで過ごす羽目に。
「メガネザル」なんて有り難くないあだ名も頂戴、
劣等感に苛まれたものだ。
社会人になると、
待ってましたとばかりにコンタクトを入れた。
当時はハードレンズしかない黎明期。
病院に何日も通いコンタクト装着の訓練を受けたのである。
「眼鏡の男性は嫌い」と女性からまともに言われたのがウソみたいに、
コンタクトの効用で、人生初の恋愛、そして次々とモテたのである。(笑い)奇跡の体験だったっけ。
それまで片思いはかなりあった(笑い)ものの、
両思いは、コンタクトさまさまと言えた。
おっと脱線してしまった。悪い癖である。
さて超近眼だと、どんな作業でも苦労する。
雑草引きも例外ではないのだ。
畑を遊び回っていた源ちゃんが、
何度となく傍に飛んでくる。
せっかくなら手伝ってくれよと思いながらも、
かわいい行動に手を休めては、相手をしてやる。
そんなこんなで作業時間は伸び伸びとなる。
そんな時、急に空が真っ暗になったかと思うと、
来た~~!「ゴロゴロ」
慌てて農小屋に飛び込んだ。
源ちゃんにも入れよと手招いたが、拒否(?)された。
ぴかっと光ったので、戸を閉めて籠る形に。
「ドシャ~!」落雷を思わせる大雷鳴に、
頭を抱えてしまった。
雷はずーっと昔から大嫌い……いやいやコワ~~イのだ。
混乱状態に陥る私は、
身体にぴたーッとくっ付いたものに気付いた。
黒い塊、源ちゃんだった。
閉じられた木戸じゃなく、
床下から潜り込んできたらしい。
私に体をくっつけてブルブル震えているではないか。
続く雷に、横殴りの雨が!
思わず私が源ちゃんを抱きしめていた。

雨が収まるまでの十数分間、
私と源ちゃんは、
一つの塊になってブルブル震えを共有したのだった。(大笑)
コメント
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