ここまで組み進んでいっていたのだが、いったん分解して、昨日のデフロックパーツをリアに組み込んだ。
組み直して気付いたのだが、なんか「車高が高い」。
オンロード仕様で組んではいたのだが、ひとさし指が下に入るぐらい、車高が高い。1cmとは言わないが8mmぐらいにしたい。
原因はスプリング長。
ショートだと適切な車高にできるが、ややスプリングが固い。
ロングだと車高が上がってしまう。
スプリングをひと巻きカットして、
バーナーで鋼線が赤くなるほどあぶって、コップに入った水で強制冷却。焼き入れをして鋼の特性をなるべく維持できるようにした。でも素人作業なので、焼き入れはうまくいかないことがあるので、炙るのはあくまで側の部分だけで、全体に焼き入れをするようなことはしない。
が失敗。けっこうなところまで焼けてしまった。だが不幸中の幸い。ひと巻きカットではショートスプリングと同じ長さになってしまった。
今度は半巻きカットで行ってみた。
美味い事できた。焼きもふちだけで済んだ。
それを4本作って、縁をリューターできれいに整える。まあだいたい長さも整ってる。手持ちの缶スプレーに蛍光オレンジがないので、塗装はまたこんど。
あとカップのところにOリングを入れて、ユニバのドックボーンとカップがガタガタしないように入れたのだが、前は少しきつめらしくOリングを縦に切ってカップに挿入。
ここまで進んだのだが、まだフロントの動きが固い。オイルの番手を下げるか、もう少し柔らかなスプリングを見つけるかしないと解決しそうにない。
ドリフトのセッティングは前後のタイヤに荷重を柔らかくしっかりかけないといけないので、しなやかに動く足回りが求められる。グリップと比べて反発力がマイルド。スプリングは柔らかめで、オイルもヤワコイの。
あともう一点気が付いたのが、リアのアンダーアームがねじれて歪む。車重ぐらいだとギリノーマルアームでイケると思うのだが、実走行させてみないとこういうのはよくわからない。走行で不明なことが起きた時は、足回りにアルミパーツを入れたらいいかと思う。(AMAZONとかでフルアルミのセットパーツがあるのでそういうのを入れようかと思ってる。)
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます