みれいの近郊生活(ITI)

変えられる事も・変えずに済む事も重要

井の中の蛙が就労支援

2018年05月30日 | 雇用・仕事・生活費
ゲリラ雪さんのツイッター[→]によると
広島では夜遅くまで路線バスが走っているようです。
バス会社のサイト[広島交通→]を見ると
国道54号方面の可部上市経由大林車庫行きが
広島駅24時55分発まで出ていてこれなら残業で遅くなっても
大丈夫…というか長時間労働が心配になるくらいです。
北関東の小山駅からはJR水戸線も国道50号方面の路線バスもこんな
遅くまで運行されていません。

広島県や岡山県で障害者の就労継続支援A型事業所の破綻が相次い
でいます
[山陽新聞→]
収益で賃金を賄うのなら一般企業と変わらないわけで、
最低賃金レベルの働きが出来ない場合最低賃金以上の給与を払うの
は難しい
のではないでしょうか?。

1作業1円だとしたら
1作業が3秒で出来れば時給1200円に相当します・
1作業が4秒では時給900円に相当・
1作業に5秒かかると時給720円に相当…って最低賃金を下回って
います。
時給数百円でもわたしより知力や運動能力やコミュニケーション能力が高く
1作業2秒くらいで出来るのが外国人です。
外国人の技能実習生は訓練を受けているので
礼儀正しく挨拶や掃除もしっかりやります。
わたしが初めて実習生を見た時は実習っていうから
‘中学生の職場実習’かと勘違いしました。

栃木県小山市にもあるフレンドニッポンの支部

「栃木県小山市にもあるフレンドニッポンの支部」

 
フレンドニッポン[サイト→]は広島市に本部がある
 外国人の技能実習生を受け入れている機関です。


外国人そしてこれからはロボットやAI(人工知能)が導入される中
安直に就労指導や就労支援を切り出す人は井の中の蛙です。
“生活費を得る”ことと“ライフワーク”は分けて考えたほうが
いと思います。
居場所(やデイサービス的)としての側面もあるB型事業所と違い
雇用契約を結ぶ
A型事業所で作業が出来るくらいの人は
その能力を日常生活に振り向ければ介助サービスを利用するとして
アパートで独り暮らしが出来るかも知れません。
生活費が足りなければ生活保護費で補えば
‘家族が世話しろ’とか‘家族が養え’という圧力を断ち切る機会
にもなります。
生活保護を受けるのに批判的な人は
…作業を間引いて時間を短縮するので
不良品でも買え!
わたしは無価値でも
おっこさんのタイプアート[サイト→]はプライスレスだと思います。

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■小山駅前のロブレ(栃木県小山市中央町)に
 ベビー用品店の「西松屋」が
 5月31日にオープンします。


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