みれいの近郊生活(ITI)

変えられる事も・変えずに済む事も重要

外国人を見くびるな

2019年02月22日 | 職場に外国人が
北関東では住民の雇用の確保のために
工業団地の開発や工場の誘致[サイト:いばらきの工業団地→]が多
く行われていますが、
少子化で進学率が上がり大学まで行ったならば工場での肉体労働よ
りもホワイトカラーの仕事のほうがいいということで、
進学や就職を機に東京のほうに引っ越してしまう若者も少なくあり
ません。
その結果人手の確保のために外国人の活用が進みます。
2月18日の読売新聞の「わが街の外国人材」という記事を見ると、
外国人の割合が4%以上の比較的高い自治体が北関東にも結構ある
ことが分かります。

出稼ぎの外国人は働くのが来日の目的なのですから
残業や休出や夜勤も稼げるということで嫌がりません。
稼いだお金を妻子がいる故郷の国に仕送りすれば価値は何倍にも膨
らみます。
稼げなければもっと稼げる所に移ってしまいかねません。
ということで、わたしが働いている工場では残業・休出が常態化し
つつあります(今日も残業・明日は休出)。

下館駅前にある筑西市役所(茨城県筑西市)

「日本は低福祉なので無理して働かなくては」

 病気や障害でなければ働かないわけにもいきません。


残業・休出時もハイペースで生産が進み、
仕事が終わった後には真っ直ぐに歩けない状態では
「おしゃべりをして楽しく過ごす」時間なんてありません。
わたしの実感としては無理して働くよりも、むしろ働かないで引き
こもりや無業(ニート・SNEP)の状態の人のほうが良いと思います。
阿部 真大の著書
「地方ならお金がなくても幸せでしょとか言うな!」(朝日新書)
[朝日新聞出版のサイト→]
を読む時間もあるかも知れません。
たとえお金や読解力があっても時間がなければ読めませんし、
外国人労働に対応したわたしの職場では日本語の文章を読まなくて
も作業が出来るようになっています。


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 【おまけ】
みれい:「あの人速いねー、名前なんていうの?。」
右手:「シダモン」
みれい:「えっ?、シナモロールのシナモンと同じ?。」
右手:「フィリピン人でSidamonは名字!。」



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