マニュアルに防止策なし 受精卵取り違え 廃棄しようと放置(産経新聞) - goo ニュース
この記事は、デリケートな内容なので、間もなく削除するかも知れません。
ただ、どうしても書かずには居られなかったので書きます。
ここで私が言いたいのは、
患者である女性に対する医師の軽率な発言に対してです。
でも内容が内容だけに、現在不妊治療をされている方、
ご家族にそういう方がいらっしゃる方も心を痛めていると思いますので、
書くべきではないのか?とも正直迷いました。
この記事でご不快に思われる方がいらっしゃいましたら、申し訳ありません。m(__)m
部外者が何も言うべきではないとも思いますが、
ひとりの女性として、今回の医師の方のテレビでのコメントが
あまりにもひどすぎると思いましたので、
敢えてブログに書かせて頂くことにしました。
これを書くことで、不妊でお悩みの方や、不妊治療をされている方には
ご不快な思いをさせてしまうかも知れないのですが、
うやむやにしてはいけないと思うので書くことをお許しください。
近年、自然妊娠以外による出産は56人に1人の割合と、
非常に高い数値になっているそうです。
そんな中、治療の結果待望の妊娠がわかり喜んだのもつかの間、
それは別の方の受精卵だったと知ったときの
この20代の女性の気持ちを考えるととても心が痛みます。
どんなに辛い思いで人工中絶を受けたか・・・と考えると、
いたたまれない気持ちでいっぱいです。
なのに・・・
担当の医師のコメントは・・・
「受精卵を間違えたことは大変申し訳ないと思いますが、
人工中絶に関しては別段問題なく・・・」
というような意味合いのことを仰っていました。
受精卵の間違いは当然許しがたいことです。
更に人工中絶手術を受けたことに対する
配慮のない言葉が、追い討ちをかけていることに
気付いていない医師の態度に愕然としました。
人を人とも思わない!患者を人間扱いしていない発言だと思いました。
人工中絶は別段問題なく・・・というように仰ったのですが、
その手術を受けた女性の心の傷み、体の痛みを
どのように考えているのでしょうか?
なかなか妊娠できなかった方々が、このような科学の発達によって、
人工授精や体外受精でご自分たちの子宝に恵まれるのだとしたら、
それはとても喜ばしいことだと思います。
一方でそれを扱う方が、あまりにも「命」というものを
モノ扱いしているようで・・・
しかも女性の体や心に対する、あまりの配慮のない
今回の医師の発言に
同じ女性として、本当にお腹がえぐられるような感覚を覚えました。
間違えるなんてとんでもない!!
間違いに関しては誰もが、どこのマスコミも取り上げていますが、
記者会見での医師の発言に対しては、
私が知る限り、どこも取り上げていませんでした。
ひとりの患者さんへの配慮のない言葉・・・
この配慮のなさが、今回の間違いをも引き起こしていると思いました。
だから・・・
迷ったのですが、書きました。
そっとしておくべきことかも知れないけれど、
声を上げなければ改善されないこともあります。
自分だったら、絶対許せない対応だと思います。
そしてこれは、これから妊娠を望んでいる
全ての女性の問題でもあるから・・・
やはり他人事ではないのです。
素晴らしいお医者様もたくさんいます。
でも、そうじゃない人が居るとしたら・・・
決して偉そうなことを言うつもりもありません。
ただ、自分がその立場だとしたら、やりきれない思いを
どこにぶつければいいのか・・・
そう思ったら、吐き出さずにはいられませんでした。
この記事は、デリケートな内容なので、間もなく削除するかも知れません。
ただ、どうしても書かずには居られなかったので書きます。
ここで私が言いたいのは、
患者である女性に対する医師の軽率な発言に対してです。
でも内容が内容だけに、現在不妊治療をされている方、
ご家族にそういう方がいらっしゃる方も心を痛めていると思いますので、
書くべきではないのか?とも正直迷いました。
この記事でご不快に思われる方がいらっしゃいましたら、申し訳ありません。m(__)m
部外者が何も言うべきではないとも思いますが、
ひとりの女性として、今回の医師の方のテレビでのコメントが
あまりにもひどすぎると思いましたので、
敢えてブログに書かせて頂くことにしました。
これを書くことで、不妊でお悩みの方や、不妊治療をされている方には
ご不快な思いをさせてしまうかも知れないのですが、
うやむやにしてはいけないと思うので書くことをお許しください。
近年、自然妊娠以外による出産は56人に1人の割合と、
非常に高い数値になっているそうです。
そんな中、治療の結果待望の妊娠がわかり喜んだのもつかの間、
それは別の方の受精卵だったと知ったときの
この20代の女性の気持ちを考えるととても心が痛みます。
どんなに辛い思いで人工中絶を受けたか・・・と考えると、
いたたまれない気持ちでいっぱいです。
なのに・・・
担当の医師のコメントは・・・
「受精卵を間違えたことは大変申し訳ないと思いますが、
人工中絶に関しては別段問題なく・・・」
というような意味合いのことを仰っていました。
受精卵の間違いは当然許しがたいことです。
更に人工中絶手術を受けたことに対する
配慮のない言葉が、追い討ちをかけていることに
気付いていない医師の態度に愕然としました。
人を人とも思わない!患者を人間扱いしていない発言だと思いました。
人工中絶は別段問題なく・・・というように仰ったのですが、
その手術を受けた女性の心の傷み、体の痛みを
どのように考えているのでしょうか?
なかなか妊娠できなかった方々が、このような科学の発達によって、
人工授精や体外受精でご自分たちの子宝に恵まれるのだとしたら、
それはとても喜ばしいことだと思います。
一方でそれを扱う方が、あまりにも「命」というものを
モノ扱いしているようで・・・
しかも女性の体や心に対する、あまりの配慮のない
今回の医師の発言に
同じ女性として、本当にお腹がえぐられるような感覚を覚えました。
間違えるなんてとんでもない!!
間違いに関しては誰もが、どこのマスコミも取り上げていますが、
記者会見での医師の発言に対しては、
私が知る限り、どこも取り上げていませんでした。
ひとりの患者さんへの配慮のない言葉・・・
この配慮のなさが、今回の間違いをも引き起こしていると思いました。
だから・・・
迷ったのですが、書きました。
そっとしておくべきことかも知れないけれど、
声を上げなければ改善されないこともあります。
自分だったら、絶対許せない対応だと思います。
そしてこれは、これから妊娠を望んでいる
全ての女性の問題でもあるから・・・
やはり他人事ではないのです。
素晴らしいお医者様もたくさんいます。
でも、そうじゃない人が居るとしたら・・・
決して偉そうなことを言うつもりもありません。
ただ、自分がその立場だとしたら、やりきれない思いを
どこにぶつければいいのか・・・
そう思ったら、吐き出さずにはいられませんでした。