久しぶりのコンテスト参加レビューです。
CQ WPX RTTY 昨年は28MHz QRPで参加し世界1位を達成できました。
QRPはタフなコンテストで結構疲れるのですが自分なりの目標を持つと楽しむことが出来ます。
今年は20倍の電力で少し楽な選択にしました。
目標は28MHz 100W JAのレコード更新で600QSOを目指しましたが
スタート後1時間で北米が思うように伸びなかったので
ヨーロッパでどれだけ積上げられるかでした。
そこそこ出来たのですが北米の分をカバーできるほど簡単には行きませんでした。
そんな状態が続いて、レコード更新は遥か彼方な夢で終わりました。
28MHzは昨年から今年がピークだったかもしれないので次のサイクルまで無理かもしれませんが
コンテスト人口がアマチュア人口がどうなるでしょうかね?
朝の時間は北米のRBNにもそこそこの強さで拾われていたので
コンディション的にはそれほど悪くはないと思ったのですが
やはり北米からの参加が年々減っている影響でしょうか?
反面、夕方に掛けての九州からのヨーロッパは
北米よりもコンディション的には良くて局数もそこそこ出来ました。
初日も次の日もコンディションはそれほど変わらなかったかもしれませんが
ヨーロッパは初日よりも少し長く20時頃まで開いていました。
その後の聞こえては来るのですが呼んでもかすりもしないので
ハイパワーな局の信号だったと思います。
月曜日の朝は、A/K indexが高くなっていましたので、
さらに悪い条件になったようです。
IC-7610 6ele yagi N1MM
シングルバンドRTTYの時には、こんな画面でやっています。
マルチバンドでやる時はSO2Rの設定ですが
CWの様に耳でデコードしなくともソフトがデコードしてくれるので
RTTYのSO2Rは楽で楽しいです。

時間毎の呼回り(S/P)False ランニング(RUN) True
僅かに呼び周りの交信数が多いですが、ほぼ同じです。
100Wでも5Wでも呼び周りの交信数が多いと勝てません
48時間の長丁場ですので
QRP 5Wであっても呼んで取れない局の割合は2割もないかもしれません
呼び回りしているとある程度で呼び尽くしてしまいます。
それでランニングも重要になります
でも相手がいないとそうばかりも言えませんでした。

時間毎のZone毎の交信数
zone 1から7までの北米とは100QSO程度です。
zone 14から16のヨーロッパが200QSO程度です。
あとは他の地域です。
北米だけでなくヨーロッパももう少し欲しかったです。
やはりランニングで呼ばれなかったのが結果に表れています。

交信の様子は後日Youtubeにアップします。
今週末はARRL DX CWです。
九州からは北米は厳しいですが
コンディションが良い事を願っています。
今回の記事の文字の大きさだと読みやすく感じました。私もこの頃、小さな文字がきつくなりました。
フォントの大きさはいつも気にしてはいたのですが
時々、編集するパソコンによっては大きさが異なって見えて、小さすぎる時があるようです。
今回は適切な大きさだったようで、良かったです。
相変わらずコンテストには参加していますが
寒すぎてBlogへの投稿が少なくなっていますが
これからも宜しくお願いします。