黄昏叔父さんの独り言

 アマチュア無線と何でも有りのブログ

 北海道島牧郡島牧村での移動運用 (2010/06/21)

2012年04月17日 | アマチュア無線 移動運用




 島牧郡島牧村は私にとって印象に残る村である。北海道の全町村交信で平取町、様似町今金町と最後に残った場所で、タイミングの問題か?交信どころか信号を聞く事も無く、昨年亡くなられたJH1XYR 高野さんの紹介でJK8VKV 余市の鈴木さんに態々島牧まで行って貰い如何にかQSLをCFMした経緯があった。


 その為、前回の北海道移動運用の時(2009年7月)島牧、今金、平取、様似は必ず運用予定であったが北海道に訪れた時、数十年振りの冷夏に遭遇し天候不良が続き道東で手間取った分、日程が足ら無く成り上記の島牧村に訪れながらパスし後者の3町を最終的に選択しての運用に成ってしまった。前回に島牧村を通過した時、二年越しの今回の運用の為、遣るべき運用場所は その時に3箇所程、下見していたのでそれらに関しまったく心配は無かった。


 島牧村からの運用は最終的に夜の車中泊が安全な道の駅に決定、他の利用者の邪魔に成らない様に一段下がった北側の駐車場を使用した.16:30jst~20:00jst間と翌朝の04:34jst~07:25jstに7MHzで200局と交信した

 

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 北海道桧山郡 道の駅「あっさぶ」での移動運用(2010/06/21)

2012年04月17日 | アマチュア無線 移動運用

  


 道の駅「江差」を出発227号線(大野国道)を北上し江差町柳崎の信号を右折東方向に進むと右側に道の駅「あっさぶ」が見えた。この場所も本来は移動予定に無かった場所だったが色気を出て運用する事に(多分、上ノ国と江差が思いのほか不調に終わったので気分的に不完全燃焼状態であったからと思う)運用時間は10:36jstから釣竿アンテナで運用開始CQを出すも殆ど応答が無い 緯度の高い北海道ではすでにスキップ状態8,7,1エリヤしか了解できない。仕方なく7局との交信が終わったところでQRTした。

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 北海道桧山郡江差町での移動運用 (2010/06/21)

2012年04月17日 | アマチュア無線 移動運用

        



 上ノ国町と江差町の境にある浜に降りて昨日運用した場所から車を移動し江差町側に移動し釣竿アンテナを使用して運用した。運用は7MHzのみで04:42JST~07:55JSTまでに100局と交信、区切りの良い所で閉局した。


 最初の写真は徳川幕府の旗艦「開陽丸」オランダの造船所で製造された全長約73m幅13m、排水量2590トンの当時の最新式の軍艦、150日をかけて日本に運ばれ最後に戊辰戦争で活躍、榎本武揚や土方歳三が乗船した。彼らは蝦夷地に新政府を作る為函館に入港し五稜郭を拠点とした。開陽丸は江差攻撃に出撃中に嵐と遭遇、江差沖で座礁10日後に沈没した。その後、昭和49年から10年を掛けて遺品が引き上げられ現在の江差町の開陽青少年センターで保管、展示されている。



 2番目の写真は鴎島の遊歩道歩いて10分くらいで灯台のある岬に出る。最後の写真は道の駅6番「江差」とんちで有名な江差の繁次郎の像

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