8月6日 のこと 浅草山麓エコミュージアムでは ケナシヤブデマリ の実が色づいた。
ちょうど 咲く花の絶えた園内は なかなか散らない ノリウツギ と木の実が彩りの主役になっている。
こんなに鮮やかな赤い花は園内には咲かない。
ちなみに ケナシヤブデマリ の花は清楚な感じのこんな白い花。
8月15日には赤い実が黒く熟し始めた。
熟すと甘くなるこの実は jokichi の子供時代には 美味しい食べたものだった。
この実が熟し始めると園内で見つかる イタチ の糞には消化しなかった この実の種子が入っている。
夜行性の イタチ に食べられてしまう前に鳥や虫たちがやってくる。
鳥たちは人の気配で飛び立つが 虫たちは落ち着いた態度で甘い汁を吸っている。
これと同じ虫が園内の案内看板にいるのを見つけた。
白と黒のはっきりした模様のこの蠅は シロオビハリバエ だと図鑑を見て知った。