「アリとセミの寓話」に、弁証法的なアタマの働きということを視る。
「アリとセミの寓話」(日本では「アリとキリギリスの話」として知られているが、正しくはアリとセミらしい、また話の内容も古代ギリシャでの原型は、現在日本で一般的である話と少し(大きく)違うようである。)
「アリとセミの寓話」簡単には、食べものの豊富な夏の間もいずれ訪れるであろう食べものの無い冬に備えて一生懸命働いて食べものを蓄えたア . . . 本文を読む
今年の桜は咲くのが遅れに遅れたけれども、それゆえに見事なものとなっているまさに大器晩成なのだと……。
例年ならば卒業式の時期に咲くはずの桜、自身の住む地方では、今年は遅れに遅れてなんとか入学式には間に合って咲いたものの、場所によっては未だに満開とはなっていない。
また、満開となった桜も何度も強い雨風にさらされながらも、例年のごとくにあっという間に散ってしまうのでは無くて、しっかりと残って咲いて . . . 本文を読む