時遊人~La liberte de l'esprit~

優游涵泳 不羈奔放 by椋柊

ランス・アームストロング 光と影

2012-08-27 | スポーツ
米国反ドーピング機関(USADA)が
8月24日
自転車ロードレース
ツール・ド・フランスで7連覇した
ランス・アームストロング
全タイトルを剥奪し
自転車競技からの永久追放処分を科したと

発表しました

USADAは
禁止薬物使用や所持など五つの項目違反を挙げ
「(23日に)アームストロング氏がこれ以上
裁判で争わないことを選んだ結果
永久追放とタイトル剥奪の処分を受け入れたことになる」

との声明を発表したらしい

アメリカ国内での大会について
云々言うなら解るけど
既に引退しているし
フランスで開催された
ツール・ド・フランスのことまで
今更
USADAがとやかく口出しすることなのか?

しかも
陽性反応出てないし
関係者の証言が
かなり優位らしいけど
貶めようとする誰かの陰謀で
お金を積まれたりとか
100%ないとは言い切れないし…
物的証拠は
それ以上に重要なんじゃないのかなぁ~

USADAの
アームストロング氏がこれ以上
裁判で争わないことを選んだ結果
永久追放とタイトル剥奪の処分を受け入れたことになる

と言うコメントも
何だか嫌な感じです

目の敵!?

一旦
目をつけられたた
死ぬまで
いや
死んでも永遠に
ドーピングの疑惑あり
と言い続けそうですねこの機関

実際
国際自転車競技連合 (UCI)と
USADAが
今回の問題で鋭く対立しているらしく
USADAが
タイトル剥奪を強制する法的権限について
疑問が示されていることもあり
結論までには
まだ時間がかかるとみられているらしい

癌を患っての選手生活…
その関係で
薬を服用し続けなければならなかっただろうし
色々な意味で薬に
助けられたり貶められたり

故意で
ドーピングをする選手がいる一方で
風邪や怪我から
たまたま服用した薬が
違反扱いされてしまう選手もいる

ランス・アームストロング氏が
どちらかだったのか
その真意は解りませんが

Livestrong財団の財団長として
ガン撲滅研究を進めるたり
輝かしい功績を残してきた氏に対して
余りにも惨い仕打ち…