漢方談話 (埼玉県日高市にあります漢方専門薬局 環のブログです)

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男の子と女の子 里芋の生姜煮

2011-11-01 17:36:33 | 冬の野菜料理
昨日世界の人口が70億人を突破したそうです。
ニュースを見るなり、夫が
「たくさん友達できちゃうね~」っといいました。

あ~、この人と結婚してよかったなぁと思いました。笑

栄養士のお勉強の中には疫学というのがあります。
その中で人口の総再生産率とか純再生産率という言葉を知ったときに、なんてぬくもりのない言葉なのかと思ったのですが、
再生産率っていうのは、ある世代の母親が次の世代にどれだけの母親を産み残すか。つまり、子供を生産する人間を残せるかっていうこと。
そして1人の女子が生涯に産む平均女児数を総再生産率といい、これから亡くなる女児を引いたものを純再生産率というそうです。

1.0をキープすれば人口は同じくらい、これを切ると、人口は減っていくといわれます。

男の子を生まねば、お家断絶。女の子を産まねば人口削減。
こういうマイナスな観点は、ふ~~~っと吹き払いたいものですね。

男の子が生まれてもOK!
女の子が生まれてもOK!
必要な子が生まれてくるだけ。

だけど、子供が生まれなくてもOK!

全部とっても意味があること。
未来のいいことにつながっている出来事が起きているということ。

全てそのままを一度受け入れて、その中で自分の出来ることをするだけ!
な~んて思いました。




さてさて、昨日は広島の里芋を煮ました。
ま~~~、とっても白い美しいお肌でびっくり

味も絶品!
里芋の生姜煮込み

もう一回この里芋が食べたいな~っと思ったら、今日環先生がくれました。しばらく出かけるから、食べられんからって。ラッキー!!

昨日は他に、小松な純なおひたし。
おいしすぎる!小松菜。普通に醤油と鰹節とスダチだけです。

そして卵納豆


里芋は
肌を綺麗にしてくれる働きもあるんですよ。
なんだかその効能を納得させる、里芋ちゃんでした♪