以前から計画していた大倉(戸川公園)からの三ノ塔尾根を登って三ノ塔登頂を本日決行
前2回は天候が思わしくなく延期していました。
どちらかと言えばマイナーなルート
登山者で賑わう大倉尾根(通称バカ尾根)を銀座通りに例えるなら・・裏通りとでも言えるかな?
三ノ塔(1204.8m)を目指すのならば普通はヤビツ峠から表尾根ルートを登り二ノ塔経由で三ノ塔が当たり前でしょうね多分
風の吊り橋越しに見える三ノ塔・・ピンクの矢印の山。二ノ塔、三ノ塔と続く稜線がオイラは大好きなのです
で・・三ノ塔へ。

地図のコースタイムは3時間(基準は40~50代の登山経験者&2~5名のパーティを対象、休憩時間は含まれず)なので実質3時間20分と予想し12時到達目標
駐車場は平日は無料
ゲートが開くのが8時半と書いてあるが・・8時33分に着いたらもう20台以上駐車してる
多分10分ぐらい早く開く?
8時40分出発。風の吊り橋を渡り荻山林道を行き表丹沢林道と交差する牛首まで1時間です。途中で見たこの細かな実?花?が垂れ下がっている木は・・何だ??

Mimizukuさんからの情報提供があり
キブシの花だそうです

簡易舗装の林道でホボ並行に登山道が上を通っていますが体力(脚力)温存のため楽なルートを選択。チャリでも登山でも往路4割復路6割の配分が肝要かと・・
予定より早く53分で到着、ここで7分水分補給&一服。だいたいのコースはオイラの所要時間と然程変わらないんだよね
オイラが単独だとね・・

この先に見えるゲートの左側から登山道に入ります。三ノ塔まで2.4Kmと表記してありました。ヤハリ此処から2時間のタイムは必要でしょうね
登山道に入って直ぐはこんな笹の中のコース。2分ほど進むと右側に小さな目立たない祠?山の神と書かれた札が見えました。軽く手を合わせて進みます。


先日、矢佐芝経由で登った明神ヶ岳よりも40m程高いだけでコースタイムも殆ど変わらないから急登箇所があまり無いと予想。
予想通りソコソコ登りやすいコースです
でも杉林の中ですから花粉症の方には今の時期辛いかな?展望も全く望めません


でも・・ヤハリ最近の荒れた天候の影響でしょうか?だいぶ抉られた箇所もあります。上から見ると結構急だけど・・ジグザグなので楽かな?


牛首から1時間で休憩です、この三ノ塔尾根6の看板の下で・・ヤッパ疲れるわ
忍耐力(折れない心)を養うのには最適なスポーツです


とにかく汗ビッショ状態なのですが風が冷たく長袖シャツを脱いでドライの長袖&ウィンドブレーカーだけになると風邪を引きそうなので我慢です
看板の箇所から20分程でこの細かい階段が表れると頂上までは近いです。丁度下山してきた40代のご夫婦が言うには下ってきて10分ぐらいですと。

ヤビツから表尾根を来て三ノ塔から大倉に下るそうです。奥様は快活な可愛らしい人、旦那さんはソコソコの好男子。羨ましいご夫婦でした
下ってきて10分?計算すると登りなら山頂まで20~25分
俄然元気が出てきたオイラ
20分で合流地点、左に1分で三ノ塔

予想時間より早く11時30分到達です
トータル2時間50分、正味(休憩時間を除く)2時間30分ってとこですかネ
正面に塔ノ岳が・・山頂に尊仏山荘も見えます
左下に見えるのは烏尾山と烏尾山荘です。

曇りがちな天候だった為に陽射しがあったり曇ったりで・・富士山にも雲がかかり一部分しか見えません

風があった為に避難小屋に入り昼飯。一昨年の3月に入れなかったのは何か特別な事情があったからかな?通年は入れる様になっているのですが・・?


この二組のご夫婦(見た目では70歳前後?)は新横浜方面からでヤビツから表尾根を来て今日は三ノ塔までの予定とか。オデンを昼食に作り始めました
左のご夫婦は日本百名山を制覇したそうです
何がって・・その費用は莫大だったのでは?「だから今貧乏なの」と言われていましたが・・。
イヤイヤ装備を見ると全て一流メーカー品ですよ服装まで・・オイラみたいに汎用品で代用するのとは無縁な方達、豊かな生活を送られている・・オイラ惨め
4人の方の集合写真を撮って差し上げましたよ紳士ですからオイラ
で・・オイラは塔ノ岳をバックに自分撮りなど・・


長袖のシャツは汗でビッショリだったので風を引かない様に白のフリースに着替えました。
反対方向を見ると二ノ塔・・設置してあるテーブルとベンチも見えます。

12時丁度に下山です。下りは速いわ55分で牛首に着いちゃった。此処で5分休憩・・急ぐ旅ではないので。登りの半分の時間ですよ
牛首から戸川公園までは高低差が然程ない林道なので往路よりか8分程しか短縮できなかった。戸川公園の周りは沢山のハクモクレンが満開です。

周りの桜(ソメイヨシノ)はまだ2部咲き?ぐらいで他よりチョット遅れているみたい。
マトメ:往路2時間50分、復路1時間45分。総計(昼飯休憩時間を含む)5時間5分の山行でした。いや~脚が疲れた・・明日は休足日ですな
宜しければポチッとヨロピクね


疲れていてもコツコツと
の様に一歩一歩の積み重ねが大事なのですね
何のスポーツにも共通する事でしょうか?

どちらかと言えばマイナーなルート

三ノ塔(1204.8m)を目指すのならば普通はヤビツ峠から表尾根ルートを登り二ノ塔経由で三ノ塔が当たり前でしょうね多分

風の吊り橋越しに見える三ノ塔・・ピンクの矢印の山。二ノ塔、三ノ塔と続く稜線がオイラは大好きなのです


地図のコースタイムは3時間(基準は40~50代の登山経験者&2~5名のパーティを対象、休憩時間は含まれず)なので実質3時間20分と予想し12時到達目標

駐車場は平日は無料


8時40分出発。風の吊り橋を渡り荻山林道を行き表丹沢林道と交差する牛首まで1時間です。途中で見たこの細かな実?花?が垂れ下がっている木は・・何だ??

Mimizukuさんからの情報提供があり



簡易舗装の林道でホボ並行に登山道が上を通っていますが体力(脚力)温存のため楽なルートを選択。チャリでも登山でも往路4割復路6割の配分が肝要かと・・

予定より早く53分で到着、ここで7分水分補給&一服。だいたいのコースはオイラの所要時間と然程変わらないんだよね



この先に見えるゲートの左側から登山道に入ります。三ノ塔まで2.4Kmと表記してありました。ヤハリ此処から2時間のタイムは必要でしょうね

登山道に入って直ぐはこんな笹の中のコース。2分ほど進むと右側に小さな目立たない祠?山の神と書かれた札が見えました。軽く手を合わせて進みます。


先日、矢佐芝経由で登った明神ヶ岳よりも40m程高いだけでコースタイムも殆ど変わらないから急登箇所があまり無いと予想。
予想通りソコソコ登りやすいコースです




でも・・ヤハリ最近の荒れた天候の影響でしょうか?だいぶ抉られた箇所もあります。上から見ると結構急だけど・・ジグザグなので楽かな?


牛首から1時間で休憩です、この三ノ塔尾根6の看板の下で・・ヤッパ疲れるわ




とにかく汗ビッショ状態なのですが風が冷たく長袖シャツを脱いでドライの長袖&ウィンドブレーカーだけになると風邪を引きそうなので我慢です

看板の箇所から20分程でこの細かい階段が表れると頂上までは近いです。丁度下山してきた40代のご夫婦が言うには下ってきて10分ぐらいですと。

ヤビツから表尾根を来て三ノ塔から大倉に下るそうです。奥様は快活な可愛らしい人、旦那さんはソコソコの好男子。羨ましいご夫婦でした

下ってきて10分?計算すると登りなら山頂まで20~25分




予想時間より早く11時30分到達です


正面に塔ノ岳が・・山頂に尊仏山荘も見えます


曇りがちな天候だった為に陽射しがあったり曇ったりで・・富士山にも雲がかかり一部分しか見えません


風があった為に避難小屋に入り昼飯。一昨年の3月に入れなかったのは何か特別な事情があったからかな?通年は入れる様になっているのですが・・?


この二組のご夫婦(見た目では70歳前後?)は新横浜方面からでヤビツから表尾根を来て今日は三ノ塔までの予定とか。オデンを昼食に作り始めました

左のご夫婦は日本百名山を制覇したそうです

イヤイヤ装備を見ると全て一流メーカー品ですよ服装まで・・オイラみたいに汎用品で代用するのとは無縁な方達、豊かな生活を送られている・・オイラ惨め

4人の方の集合写真を撮って差し上げましたよ紳士ですからオイラ




長袖のシャツは汗でビッショリだったので風を引かない様に白のフリースに着替えました。
反対方向を見ると二ノ塔・・設置してあるテーブルとベンチも見えます。

12時丁度に下山です。下りは速いわ55分で牛首に着いちゃった。此処で5分休憩・・急ぐ旅ではないので。登りの半分の時間ですよ

牛首から戸川公園までは高低差が然程ない林道なので往路よりか8分程しか短縮できなかった。戸川公園の周りは沢山のハクモクレンが満開です。

周りの桜(ソメイヨシノ)はまだ2部咲き?ぐらいで他よりチョット遅れているみたい。
マトメ:往路2時間50分、復路1時間45分。総計(昼飯休憩時間を含む)5時間5分の山行でした。いや~脚が疲れた・・明日は休足日ですな

宜しければポチッとヨロピクね


疲れていてもコツコツと

