ハトとたんぽぽ

和子の気まま日記

2021年4月13日(火)、はやぶさ新八御用完読 ☂️

2021年04月13日 18時46分35秒 | 本と雑誌
早朝6時には、ポツポツと雨が降ってきた。

玄関の門柱の柵の鉢に、可愛いアマガエルが顔を出していた。

アマガエルは何年生きるのかわからないが、何年も住み続けているように思う。

何か可愛いものですね。

夜寝る前や早朝に、図書館で借りてきた平岩弓枝さんの「はやぶさ新八御用旅」シリーズ6冊を読み切りました。

何といっても、「東海道五十三次」と「中山道六十九次」が一番面白かった。

根岸肥前守南奉行の密命によって、京までの東海道五十三次の長旅に治助をお供に、早朝出掛けました。

旅は道連れと3人の親子連れと一緒になって、雲助に襲われたところを助けたりして、旅が続きました。

途中で浜松の姫様の護衛をすることになって、無事に城下に送り届けることになった。

色んな騒動に捲き込まれながら、何とか京までたどり着いた。

毎回キレイな女性が現れて、新八郎は振り回されている様子が面白い‼️

「中仙道六十九次」は、京で御所役人の不正を正すよう探索を頼まれ、厄介になっている御所役人の奥方(小篠)が監禁され、新八郎が救いだして、上役の不正が明かになり、小篠親子を追っ手から守りながら、近江路、美濃路、木曽路を行き、中仙道を旅をしながら、信州の両親の元に送り届ける。

やはり旅物語は、面白いもので、江戸時代は何里もの距離を山越え、川を越えながら何日も歩いて旅を続けるのだから、足腰が丈夫でなければ、旅は続けられない。

子供や女性は、籠を使ったりするが、籠に乗るのも揺られて大変である。

今はどんなに便利になったものである。

コロナ禍の中では、旅に出掛けたくても出れないのが、悔しい。

こんな旅物語を読んで楽しむしかないのである。

今日の万歩計は、5,234歩でした。



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2021年4月12日(月)、我が家の藤満開‼️ 🌤️

2021年04月13日 08時08分16秒 | 花や木
我が家の藤が満開になりました。

毎年天王川公園の藤より先に満開になりますが、友人から送られた今年の天王川の藤も見事に咲きだしました。

我が家の藤は、建て売りの家を購入してからしばらくして、鉢植えで購入したものを直接庭に植えたものです。

40年近くなる藤ですが、毎年蔓が延びて困っているので、花が終わると早めに蔓を切るようにしている。

それでも夏に延びて、他の木に巻きついて困っていますが、蔓が延びなくなる時期に短く伐っています。

それでも毎年花は少ないけれど、狭い庭ですが、キレイに咲いてくれるので、楽しみにしています。

今日も暖かい1日になって、友人宅に行くと、薔薇色というのかボタンの花が見事に咲いていました。

次々に色んな花が咲く春は楽しみですね。

今日の万歩計は、9,399歩でした。




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