早朝6時には、ポツポツと雨が降ってきた。
玄関の門柱の柵の鉢に、可愛いアマガエルが顔を出していた。
アマガエルは何年生きるのかわからないが、何年も住み続けているように思う。
何か可愛いものですね。
何といっても、「東海道五十三次」と「中山道六十九次」が一番面白かった。
根岸肥前守南奉行の密命によって、京までの東海道五十三次の長旅に治助をお供に、早朝出掛けました。
旅は道連れと3人の親子連れと一緒になって、雲助に襲われたところを助けたりして、旅が続きました。
途中で浜松の姫様の護衛をすることになって、無事に城下に送り届けることになった。
色んな騒動に捲き込まれながら、何とか京までたどり着いた。
毎回キレイな女性が現れて、新八郎は振り回されている様子が面白い‼️
「中仙道六十九次」は、京で御所役人の不正を正すよう探索を頼まれ、厄介になっている御所役人の奥方(小篠)が監禁され、新八郎が救いだして、上役の不正が明かになり、小篠親子を追っ手から守りながら、近江路、美濃路、木曽路を行き、中仙道を旅をしながら、信州の両親の元に送り届ける。
やはり旅物語は、面白いもので、江戸時代は何里もの距離を山越え、川を越えながら何日も歩いて旅を続けるのだから、足腰が丈夫でなければ、旅は続けられない。
子供や女性は、籠を使ったりするが、籠に乗るのも揺られて大変である。
今はどんなに便利になったものである。
コロナ禍の中では、旅に出掛けたくても出れないのが、悔しい。
こんな旅物語を読んで楽しむしかないのである。
今日の万歩計は、5,234歩でした。