こんにちは。
前橋の販促経営コンサルタント、藤田です。
今日もこのブログページを開いてくれてありがとうございます。
少しばかりあなたの時間をいただきますが、よろしくお願いします。
ピーカンですが、風が強くて、その風が冷たい。
天気図を見ると西高東低ですね。
昨日も春の嵐が各地で吹きました。
こちらではそれほどの風ではなかったのですが、午後には一時竜巻注意報まで出ました。
朝晴れたと思ったらまた曇ってきて、雨、それも強めの、夕立のような雨が降ってきたりもしました。
空を見ると、晴れている部分もあれば、大きな黒い雲が流れていくといった荒れ模様。
西北方面を仰ぎ見れば、積乱雲の塊もあります。
一時的には、見通しもよくなって、新潟方面の雪山まで見えるといった、変わり方の烈しいい一日でした、昨日は。
関東地方の桜はその風に散らされたようですが、わが家の前の桜はまだ結構残っています。
桜って咲きはじめてから7日間ほどは、強い力で千切らない限り散らないって、どこかで聞いたことがあります。
昨日は久しぶりに街中の商店街の真ん中にある、前橋で唯一残る老舗の百貨店に行ってきました。
唯一の県内資本のデパートです。
しかし最初の駐車場から呆れてしまいました。
この前行ったときにはウイークデーは休止でも、土日には稼働していたタワー型の駐車場が動いていなくて、当然いつもなら2、3人いる係の人もいませんでした。
これでこのデパートもそろそろ終りだなと感じました。
もちろん商店街はいつものように閑散としていまして、道沿いの店の3分の1以上は営業していません。
もちろん歩道上を歩く人もほとんどいなくて、車だけが渋滞している有様。
まず人がこなくなったから店が閉店したのでしょうが、何ともはや情けなく感じました。
こう言うと、「やはり何かお客様を呼ぶイベントをしなくちゃ」ということになります。
しかし今までだってずっと前から、もちろん繁盛しているときから、イベントはやってきたじゃないですか。
イベントをやってきて、この体たらく、なんです。
やったってムダだったということです。
イベントのときだけ人がそれなりにくるだけ。
それが日常につながらないのはなぜですか?
県内発行の新聞や雑誌を見ると、「前コン」が賑やかで商店街の賑わい再生の力になっていると持ち上げていますが、実態はこんなものです。
なぜイベントをやっても、お客様の足がそれ以外ではこちらに向かないのか。
それはひとえに個店に全然魅力がない、からです。
昔と同じようなものを、昔と同じようなやり方で、店頭や店内に商品をおいているだけ。
主人はそれで、お客様が来るのを待っているだけ。
もうそんな時代じゃないということは、当人が一番よく分かっているのに、もう自分の代でいいやという諦観から、それ以上手を打とうとはしない。
そういうことじゃないでしょうか。
売れないところにもってきて、後継者にゆずれるほどの店じゃないから、どんどん店がなくなっていくという図式。
いったい…………。
そもそも商店街を残そうということ自体が、もう無理な時代になっているということを自覚してから、次の地域活用法を計画しなければ、いつまで経っても、イベントをした時だけ人がやってくるということになります。
法律的な縛りがあるのなら、それから変えていかなくてはなりません。
「無理だよ」からは何も始まらないのです。
それでは、また明日。
さあ今日もがんばろう!
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藤田販促計画事務所、お客様力(ぢから)プロデューサの藤田でした。
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