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千葉県:千葉市中央区矢作にて、地デジアンテナ工事

2010年11月13日 | 集合住宅工事
11月12日分

今日は、千葉市中央区まで飛びました。。。

昨年来からお付き合いのある、不動産屋様からのご依頼で。いつもありがとう御座います<m(__)m>



かなり久しぶりでしたので、忘れられてしまったのか?と、正直思いました><

いつもと変わらない元気さで対応して頂きました。



今回のご依頼内容は、

事務所裏にある3棟の地デジ化についてでした。

要するに、現場見積りをしてほしいとの事。

現在は、現場見積りは行なっておりませんが、当初からのお約束ですのでお断りする訳にはいきません。

一度現場を拝見させて頂くと、必ず弊社にご依頼頂けます。本当にありがたい事です。

なので、現場見積りはウエルカムです



ご挨拶の後、早速1件目の調査です。

なんとこちらは、平屋でした。。。マジですかぁー?

ここ中央区は住宅やビル群が乱立しています。お世辞にも環境が良いとはいえません。

そんな中、1F屋根上で測定です。



驚く事に、全てエラーフリーのCN30dBを叩き出しました。

まずは一安心です。LV45dBμVと決して満足いく数値ではありませんが、これはどうでもよい事なんです。(チョット語弊がありますね。)

弊社標準のアンテナを使用すれば、最低でも5dBμV~の上昇を期待できますので。



続いて2件目です。

歩いて20歩位のところです。しかし車は移動しましたが。?

こちらは2階建てで、ごく普通の建物でした。

世帯主様がお留守の様で少々躊躇いましたが、”話してあるからいいよー!”との一言で、随分と楽に作業する事ができました。



先ほどの建物がOKなら、おのずと結果は分ります。

環境はバッチGOOでした


何の問題もありません。LVも十分でした。

但し、これとこれは手直しさせて頂きますが・・・
         





続いて少々古いアパートです。

こちらは既存の配線を利用して、地デジの信号を載せていく予定です。

ほぼ同じ敷地なので、測定は後回しにしました。




この3件を即効(そんなに急いだ訳ではありませんが)で終らせ、今日の本題です。

これだけの為にご足労して頂くのは悪いと、前回見積り分の1棟をご依頼頂けました。

誠にありがとう御座います<m(__)m>



車で10分ほどの現場へ移動します。

4世帯の小規模アパートです。

ここは既に某ケーブルにて配信済みです。今回これに地デジのみを割り込ませます。

当然、そのままでは混信を招きますので、ケーブル側の地デジは入力側でカットします。



まずは陸屋根の上へと上ります。

アンテナを何処に建てるか、仮測定をしながら探していきます。

真ん中から始め、徐々に移動させていきます。23Chだけにエラーが出ています。

このChを中心に、エラーの出ないところを見つけます。CN25~6位が最高値です。

しかしこれでは集合住宅の場合、不安が残ります。諦めずに更に煮詰めていきます。

少しだけバランスの悪いところで、各Chエラーフリーの30dBのところを見つけました。


気になったCh23も

バッチグーとなりました。

ポイントはココに決定です。


早速支線の準備から始めます。陸屋根ですから、作業は至って楽でした。

それよりも、不安定な天候が気がかりです。






環境は良さそうなんですがねぇーーー?

周りにはパラスタックが多く建っていました。

そこまで必要ないと詠み、今回は日アンの AU-20L での施工としました。


金具には、透明の錆び止めスプレーを噴霧しておきます。



ここからケーブルのBOXまで新たに配線を引き込みます。




ケーブルのAMPモニターにて、地デジの出力を確認します。

できれば同等の出力を保つ為に。

少しだけ足りませんでしたが、追加AMPにて対応できました。(それでも少しだけ低いですが)



2Fの借主様が丁度いらしたので、TV端子の測定だけさせて頂きました。

結果は




問題なく、無事終了となりました。




たまには違うアンテナを使用するのも、いいモンです。


ご依頼ありがとう御座いました^^



千葉県:柏市藤心にて、地デジアンテナ工事

2010年11月12日 | 千葉県柏市:アンテナ工事
11月11日分

今日はホームセンター様分で、柏市藤心へお伺い致しました。

ご依頼ありがとう御座います。<m(__)m>



伝票上では、ベランダに取り付けを希望されていましたが、現場に着きお話しさせて頂くと、通常通りの屋根施工でとなりました。

早速現在の状態から把握します。

何でも、アナログはかなり映りが悪いそうです。

共聴接続としますので、各所を詳しく調べてから作業に入ります。


見たところ、TV端子は全部で4箇所ありました。

全てのプレートを外して、端子の種類を見てみます。どれも端末の物でした。


という事は、宅内にて分配されているはずです。

お客様に確認し、2Fの天井裏を探ってみます。梁が邪魔して見えません。

そして・・・ありました。しかし4分配器ではありません。???2分配器なのです。

数が合いませんねー?



TV端子を外して調べてみると、

なんと!イモ結びで端末ユニットへ刺さっていました。

これのせいで、ここのTVを付け1FLDKのTVを見ると、画像が大きく乱れたそうです><・・・納得ですね。

まずはこのラインが分ったので、分配器→中間ユニット→1F端末と悪いところを全て直します。

そしてもう1本は、2Fの部屋に単独で行っていました。ここもユニットは交換します。

この他に、1F和室へといっているはずの配線が、どうにも分りません。

お客様は、ここの端子は使用しないとの事でしたので、申し訳御座いませんが”無視”させて頂きます。

そして今回新たに、1F台所へと新規配線する事になりました。

2F天井裏にあった2分配器を、3分配器に変更します。

(AMPの電源を、何処からでも送れる様に、全通を使用します)

1足を2F~1FLDKのラインに。もう1本を2F和室へ単独、そして残りの1足を1F台所まで引きます。

ここまで分ったところで、始めてアンテナの作業に入ります。

既設のこのアンテナを撤去します。


ハシゴを変則的に使って、上ります。


近くで確認すると、


同軸が凄い事になっていました。

屋根上でイモ結びが3箇所!!何故にこんな事になるんでしょうか?

引込み線も使用できそうにないので、新たに2F天井裏まで通線しました。




一番気になる受信環境ですが、



概ね良好でした。

しかし、変則的な4分配?となりますので、AMPの追加とさせて頂きました。

AMPの増幅部は、軒下に設置します。










この後、4箇所全てのTVをセットし、無事完了となりました。

終ってみれば、もう4時過ぎでした><


お客様、地デジの画像に大変お喜びで、今までの画像は何だったのかと。



この度はご依頼頂き、ありがとう御座いました^^












千葉県:習志野市東習志野にて、地デジアンテナ工事がプラスBSに!

2010年11月11日 | 千葉県習志野市:アンテナ工事
11月10日分

今日は、習志野市東習志野へお伺い致しました。

ホームページよりご依頼頂きました。誠にありがとう御座います<m(__)m>



東習志野は、とても懐かしい場所です。

一昔前は、この辺でエアコン工事に明け暮れていました。某量販店があった為。

良い思い出も、悪い思い出もあるところです。




こちらのお客様は先月末の工事予定でしたが、あいにくの台風と重なってしまい、本日の施工となってしまいました。

大変お待たせ致しました



定刻にお客様宅へご訪問します。

時間厳守は、弊社のモットーでも御座います。



ご挨拶の後、早速ラインの確認を行ないます。

現在は、アナログの電障にてのご視聴です。

今回これは外して、地デジ1本でいきます。



2Fの陸屋根へ上ってみます。すると・・・


分配器らしきものが、屋根上に転がっていました。

恐る恐る開けてみると・・・


やっぱり・・・

水が進入して、ボロボロに。屋外用とはいえ、この状態では仕方ありませんね。



そして良く見ると、一番右側の出力端子に同軸が”2本”刺さっているではありませんか?

凄いですね。。。4分配器が5分配器に??



この中から使用する3本を選び、特定します。

基本、ここで屋外3分配とします。



CTCとのLV干渉が心配でしたが、手前にある建物に遮断され(多分)問題は出ませんでした



屋根上は何処でもOKでしたので、少しでも受信の良いポイントを探します。

位置的には、少しずれたところになりましたが、下記の様な動作環境となりました。



3分配と屋内既存配線の問題から、AMPの追加とさせて頂きました。









TMHが、青空に映えます。。。

端末のLVも問題なく、



これで無事終了となるはずでした・・・・・ところが!!




急遽、BSの混合工事の追加となりました。

最初に確認しなかった私のせいです申し訳御座いません




ここでお昼となってしまったので、昼食を挟んで続きを行ないます。




まずはUHFブースターの”BU33L1”の増幅部を”GCU33L1”へ変更します。

電源部は一緒ですからこのまま使えますね。

続いてBSアンテナを取り付けます。



増幅部にて再度調整をし、利得を(UHF側)少し高めに出力させます。

これには訳があって、2FのレグザにてMXのブロックを消せればと思い・・・

見事、安定受信となりました。




GCU33L1とBSアンテナを追加します。





綺麗に完成しました。



いつものローバルを吹き


送信塔方面の確認です。


おっと!お客様が映ってしまいました。。。スミマセン(モザイク処理致します)



全ての部屋にて、地デジ、BS、e2スカパーとご覧頂けます。



この度は弊社にご依頼頂き、誠にありがとう御座いました^^

天候にも恵まれ、気持ちの良い一日でした。

また何か御座いましたら、よろしくお願い致します。








千葉県:千葉市中央区花輪町にて、地デジアンテナ工事

2010年11月10日 | 千葉県千葉市:アンテナ工事
11月9日分

今日は、千葉市中央区花輪町にお伺い致しました。

某ホームセンター様からのご依頼分です。いつもありがとう御座います<m(__)m>



いつもより余裕を持って、1時間前に出発しました。

京葉道路下りが、穴川ICで渋滞してると読んで・・・



その通り、この渋滞を抜けるのに15分。ここはいつも混んでいます。何故なのか?



ほど良く、9:00に到着致しました。

雛壇となっている中腹位のところでした。ポツリポツリと地デジのアンテナが建っていました。

何とかなる範囲では???


ご挨拶の後、早速屋根に上って見ます。

緩勾配でしたので、苔に注意しつつ仮測定をしてみます。

受信状態はほぼOKでした。CNも変動がなく、MAX30dBと安心できる範囲です。



これを踏まえて、既設のラインを確認します。

2Fと1Fにそれぞれ1箇所づつ。計2箇所でした。

ただ、2Fの1室にて2分配され、隣の部屋へと配線されていました。

お客様に確認し、この部屋も使用するとの事でしたので、新規で1本引く事にしました。



問題はここからでした。



探せど探せど、あるはずの2分配器が見つかりません。

っていうか、天井は何処も開かないのでもうお手上げです。

おそらくここにあると思われますが、確認のしようがありません。



アンテナ直下によっては、そのまま流す事も可能ですが、AMPが必要となった場合には、問題が出そうです。



作業を始めようとした途端、もの凄い風が吹いてきました。

屋根上では飛ばされそうな勢いです。。。注意せねば・・・



お客様のご要望は、できるだけ短く低くと念を押されましたので、破風にサイドベースで付ける事にしました。

屋根馬設置との差は、約3dB。ほとんど問題ないレベルです。

しかし余裕を持たせる為に、AMPの追加とします。




いつもの様に、下穴あけから始めます。
そしてコーキングを盛っておきます。


サイドベース上部にもコーキングを盛っておきます。


ガッチリ付きました。。。







小高い山越えの電波です。




破風からは、ケーブルを2Fベランダ脇まで引き込みます。




今回はここで加工を施します。

まず既設のラインが不明なので、AMP後1分岐を入れます。

これのBR側を新規で引き込む配線に載せます。

そして既設側には、OUTを繋ぎます。


これでほぼ同じ損失になる予定です。(既設が著しく損失する場合もあるので)

問題はAMPの電源です。隠れている2分配器が通電しなければそれで終わりです。

一か八か、通電経路を調べます。

1Fへ行っているラインから無事通電できました。


Gainを調整し、端末にて確認します。



NHK-GのCNが乱れ始めました。

30dBあったものが、26dBまで下がってしまいました。

まぁー問題ないレベルかと思いますが、やはり途中にあるはずの分配器周りが怪しそうです。


BERエラーが出ていないので、今回はこれでOKとしました。



お客様、地デジの画像に驚いておりました。


この度はご依頼頂き、ありがとう御座いました^^




千葉県:八千代市村上にて、地デジアンテナ工事

2010年11月09日 | 集合住宅工事
11月8日PM分

午前中の工事が、中止となってしまったので、急遽集合住宅の工事へお伺い致しました。

八千代市の不動産屋様からのご依頼分です。ありがとう御座います<m(__)m>



今月内に、あとかなりの件数があります。

仕事の合い間を縫って施工しなければならないので、正直大変な状態です。



現場は、1F2Fが繋がっている2世帯のテラスハウスです。

調べたところ、壁端子は2箇所。

しかしアンテナは2本屋根上にありました。

1本が既設の物で、もう1本は昔ここに住んでいた方が、2Fの部屋の為に設置したものでした。

現在これは使用していません。またこれからも使用する予定が無いとの事でしたので、こちらは撤去します。

数十年前の物で、それはそれは腐食が進んでいました。(画像忘れです)



陸屋根ですので、上ってしまえば後は楽勝です!!



仮測定の結果も、高環境でしたので何の心配もありません。



1世帯がアナログを継続してご覧になりたいとの事で、既設の物を残し地デジと混合します。

ほぼ真ん中辺りに、地デジを新設します。




後ろのアンテナが倒れています。


送信塔方面は、某団地群に遮断されていましたが、隙間を縫って良い受信環境となっていました。

右側のアンテナも、腐食で傾いていました。



端末のユニットを交換して、無事終了となりました。



残りの分、頑張ります。