浜崎ヒカル交通館ブログ

浜崎ヒカルの独り言などを載せています。

105系電車製作記(その5)

2018年08月06日 21時52分20秒 | 鉄道模型
今日の夕方から夜にかけても、グリーンマックスの101系電車のキットなどから製作中の105系電車の製作作業を少し行った。

本日は、105系電車の前面パーツに、ワイパー取り付けのための穴を開けたほか、動力車にするクモハ105の側板の加工を行った。
ワイパーを取り付ける予定の箇所は、前面の運転席側及び助手席側で、どちらも、窓の下側(完成したら、黒色の窓周りになる部分)に、0.3mmのドリル刃で穴を開けた。
そのあとは、当初、下回りをクハ104に使用予定だったトミックスの旧製品(昭和時代に発売されていたもの)のクハ103を分解をした。
そして、そのクハ103の構造を知ると、それの部品を使用するのを中止し、クハ104の下回りはキットの床板やグリーンマックスの台車などを使用することにした。
動力車のほうは、トミックスの分売パーツのDT33N付きのもの(ただし、現行品ではなく、フライホイール動力化前のもの)を使用することにした。
そうなると、動力化するクモハ105は、側板内側のリブが邪魔になる。
そこで、クモハ105に使用する側板内側のリブを削り取る作業をした。
カッターナイフや、マイナスドライバーを加工した簡易ノミ、金属やすりを使用して、削っていった。
ただし、時間の都合で、本日は、片側の側板のものしか削り取れていない。

以上が、本日の主な作業内容である。


次回は、もう片方の側板内側のリブを削り取りたいと思う。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする