浜崎ヒカル交通館ブログ

浜崎ヒカルの独り言などを載せています。

105系電車製作記(その6)

2018年08月10日 21時31分24秒 | 鉄道模型
今日の夕方から夜にかけては、グリーンマックスの101系電車のキットなどから製作中の105系電車の製作作業を少し行った。

本日は、まず、クモハ105の車体にする側板のうち、片方の内側のリブを削り取った。
もう片方は、8月6日に削り取っている。

そのあとは、クモハ105とクハ104の屋根板にベンチレーター取り付け用の穴を開ける作業を行った。
また、並行して、クモハ105の屋根には、パンタグラフ取り付け用の穴も開けた。
まず、1.0mmのドリルで、ベンチレーターやパンタグラフを取り付ける箇所の穴を開けて、そのあと、ベンチレーター用の穴は1.5mmのドリルで拡げた。クモハのパンタグラフ取り付け用の穴は、ピンバイスの1.2mmのドリル刃で拡げた。
屋根板の裏側には穴開け用の凹みがあるので、いずれもそちら側から簡単に開けることができた。

そのあとは、クハ104用の側板や妻板をランナーから切り離して、ゲート部分をやすりやカッターナイフなどで仕上げた。

以上が、本日の作業内容である。

今回製作中の105系は、クハ104にトイレが設置された仕様にしたいので、次回は、クハ104の側板と妻板の窓埋め作業を行いたいと思う。
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更新情報

2018年08月10日 15時40分24秒 | マイ・ホームページ
本日、マイ・ホームページを更新しましたので、お知らせします。

更新内容は、
TOP画像を更新したことです。

今後も、浜崎ヒカル交通館をよろしくお願いいたします。
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105系電車製作記(その5)

2018年08月06日 21時52分20秒 | 鉄道模型
今日の夕方から夜にかけても、グリーンマックスの101系電車のキットなどから製作中の105系電車の製作作業を少し行った。

本日は、105系電車の前面パーツに、ワイパー取り付けのための穴を開けたほか、動力車にするクモハ105の側板の加工を行った。
ワイパーを取り付ける予定の箇所は、前面の運転席側及び助手席側で、どちらも、窓の下側(完成したら、黒色の窓周りになる部分)に、0.3mmのドリル刃で穴を開けた。
そのあとは、当初、下回りをクハ104に使用予定だったトミックスの旧製品(昭和時代に発売されていたもの)のクハ103を分解をした。
そして、そのクハ103の構造を知ると、それの部品を使用するのを中止し、クハ104の下回りはキットの床板やグリーンマックスの台車などを使用することにした。
動力車のほうは、トミックスの分売パーツのDT33N付きのもの(ただし、現行品ではなく、フライホイール動力化前のもの)を使用することにした。
そうなると、動力化するクモハ105は、側板内側のリブが邪魔になる。
そこで、クモハ105に使用する側板内側のリブを削り取る作業をした。
カッターナイフや、マイナスドライバーを加工した簡易ノミ、金属やすりを使用して、削っていった。
ただし、時間の都合で、本日は、片側の側板のものしか削り取れていない。

以上が、本日の主な作業内容である。


次回は、もう片方の側板内側のリブを削り取りたいと思う。
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105系電車製作記(その4)

2018年08月05日 22時42分54秒 | 鉄道模型
今日の夕方から夜にかけては、グリーンマックスの101系電車のキットと、103系改造パーツから、製作中の105系電車の製作作業を少し行った。
本日の作業内容は、103系改造パーツに含まれている105系電車の前面パーツの加工作業である。
まず、前面パーツをランナーから切り離した。
それから、ヘッドライトとテールライトのモールドの中心に千枚通し(画鋲などでも可)で印をつけた。
そして、ピンバイスの0.5mmのドリルで穴を開けた。
ドリル刃が貫通すると、次は、1.0mmのドリルで穴を拡げた。
そのあと、ヘッドライトのほうの穴を、1.3mmのドリルで、さらに拡げた。
穴を拡げた後は、ヘッドライト、テールライトのモールドの残った部分やカエリを小型のカッターナイフや紙やすりで削り取った。
それらの穴には、TAVASAのシールドビームやテールライトのパーツを取りつける予定だが、それらの作業は、塗装などが済んだ後にする予定。
本日は、ヘッドライト、テールライト部分に、穴を開ける作業のほか、ワイパーを取り付ける予定の箇所に、千枚通しで印をつけたほか、前面パーツを切り離したゲート部分を仕上げた。
なお、ワイパーを取り付ける予定の箇所の穴開けは、まだ行っていない。

以上が、本日の作業内容である。

次回は、前面のワイパー取り付け予定箇所への穴開けのほか、側板の加工作業にも取り掛かりたいと思う。
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18きっぷで尾道へ出かけた(その2)

2018年08月01日 20時47分41秒 | Weblog
今さら4月のことを記事化してすみません。

4月2日は、仕事が公休だった。
また、天候も良かった。
そこで、18きっぷを持って、マイカーで母親と一緒に熊山駅に向かった。
熊山駅のマイカー用駐車場に車を止めると、駅舎へ行き、下り列車を待った。
熊山駅からは、7時34分発の1303Mに乗った。
その列車が、次の停車、万富に止まると、下車した。
そして、7時54分発の711Mを待った。
その列車は、万富行きが折り返し、糸崎行きとなる。
列車が2番線に入線すると、乗車した。
列車は115系の4両編成で、わたしたちが乗車した車両は、下り先頭のクハ115-2520だった。
7時54分に、その列車が万富駅を出発すると、瀬戸、上道、東岡山、高島、西川原・就実前、岡山の順に停車した。
岡山駅では、大半の乗客が入れ替わった。
また、岡山からは、列車番号が1717Mに変わった。
岡山駅を出発後も、列車は、各駅に停車した。
9時42分に、尾道駅に止まると、わたしたちは、下車した。
そして、駅員に2人分のスタンプを押してもらってから、改札の外に出た。
そのあとは、千光寺ロープウェイの山麓駅に向かって、線路沿いの道を歩いた。
その道は、線路側の歩道が狭く歩きにくかった。
しばらく歩くと、山陽本線のガード下を通り、それから、山麓駅に到着した。
そして、ロープウェイに乗った。
ロープウェイが山頂駅に着くと、降りて、駅の外に出た。





千光寺公園に到着である。

公園に着くと、園内の桜の花の撮影を始めた。





その日、桜は満開だった。
天候も良かった。
青空をバックに桜の花を撮影できた。







展望台からの眺めを楽んだり、桜の撮影などを行った。





そのあとは、文学の小道を歩いて、千光寺へ向かった。

都合により、今回はここまでとさせていただきます。
続きは、また後日書かせていただきます。
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