
チェルノブイリ原子力事故の発生から26日で25年前になります。
広大な放射能物質の汚染地域では苦難が続いてうます。
原発事故のウクナイラでは、原発から半径30㌔は居住禁止のままです。
日本では政府や電力業界は「事故はソ連の炉だったから」と違いを強調し、原発建設を積極に推進してきました。
今まからでも遅くありません。チェルノブイリ事故の教訓から学び取り、福島原発の収束と今後の原発のあり方を謙虚に生かしてもらいたいものです。
安全対策の徹底的見直し、地震、津波などの自然災害やテロ対策も念には念を入れるべきです。
さらに、いま注目されているのが「サーバー攻撃問題」です。
原発施設は、コンピューターによって制御されています。そのコンピューターに悪さをされると「原発が暴走」して制御不能に陥る可能性があります。
「想定外」では許されなません。