
千葉の続きが書きたいけど
まだそこまで回復していない母さん
薬のせいか 熱が下がると気持ちの悪い汗

しばらく横になって また動いて 薬飲んで気持ち悪い汗が出て
の繰り返し
今朝は自然に目が覚めたのが7時
父さんは深夜まで仕事で 仮眠3時間でまた10時頃まで働いて帰ってきました
父さんがいないとゆっくり寝られる
春も起こさなかったし
なんか昨夜は良かった

父さん元気で留守が良い
今日はダイキンさんがきます
10時に確認の電話のお約束
7時に目が覚め ジャムの瓶の煮沸
春ちゃんをお外で遊ばせ

ご飯の後 出す物出たら

早く始末しろと


「ダイキンですが もう近くまで来ているので 朝1番で伺えますが・・」
お願いしました
春ちゃんはリードをつけてテーブルに

10時30分頃でしょうか?
ダイキンさんが
春ちゃんちっとも良い子じゃなくて


寝室に隔離
馬鹿犬です
クーラーの修理
いくらかかるのか??
ドキドキ
冷蔵庫の修理と洗濯機の時は どちらも4万ほどかかりましたし
ガス給湯器の外の機械の時は8万ほど
最近の物は修理の値段が高い
思わぬ出費


1時間ちょっとで終了
ある部分を全部交換
水漏れの原因は もう古いし汚いし
そこに結露した水がたまり垂れる

ドキドキの修理のお値段は
15000円でした

それで済んでよかった
4万位覚悟していましたので

クーラーの掃除の事をダイキンさんにお聞きしましたが
ダイキンさんでも掃除を行っているそうです
ただし・・・
他所の3倍以上だって

ダス●●などは 今12000円ちょっと
ダイキンですと1台5万ちょっとだそうです
何が違うかと言いますと
ダス●●さんなどは 外カバーを外し高圧洗浄機で見える部分を綺麗にする
ダイキンさんにお願いしますと
いったん取り外し 全部分解してすべて掃除


アレルギーのひどい方などは こうやって掃除する方が良いそうです
納得
それから ダイキンエアコンのパネル番が正面についているので
(上の写真の明かりのついている部分)
他所のお掃除やさんは 「できません」 と御断りされる事があるそうです
やり方がわからなくて

やり方がわかる方がいれば

普通のお掃除は 外カバーを外して 高圧洗浄機でガ~
それが出来ない作りのダイキンエアコンだそうです
でも エアコンはダイキンか三菱が好きな母さんです
三菱は シャー●に努めている親戚が 「三菱のエアコンのモーターはすごく良いんだよ!」 と昔ちらっと
他社のメーカーを褒めるんだからね~
お金があったら メーカーで掃除を

宝くじが当たったらと言う事で

取りあえず 近々ダス●●にでも と思っています
これまたなぜダス●●かと言いますと
色々お願いしたけどやっぱり一番良かったと

修理の途中で 父さん帰宅
父さんにも見てもらえよかった
修理の方が帰り 父さんはお風呂へ
深夜開けは疲れ果てて帰ってきます
その後は昼から飲んで
母さんは 疲れると休んで の繰り返し
ヘンな歌声が聞こえてきたので そ~っと春とリビングへ
歌っていました
でも いつ聞いても なんの歌かわからない??
音程が

父さん 気がついて 「一緒に聴く?」
聴こえてきた曲は 山下達郎 RIDE ON TIME

まさか あの唸り声が RIDE ON TIME だったなんて
確かに途中英語らしき言葉が
でも何言ってるのか??
ご機嫌な父さんでした

ここ最近御機嫌です
その後に来るのは危険な父さん
要注意ですね
それから 本日午前着で 荷物到着
昨年は作るのPassした 梅漬け
今年は仕込みましたので もちろん赤紫蘇は
大原

赤紫蘇が御縁で お付き合いの始まりました 辻しばさん
京都に遊びに行きました時は 京都大原を案内して頂き
お店近くの赤紫蘇の畑も案内してもらいました
梅をつける時は 辻しばさんの赤紫蘇 と決めています
辻しばさんとの京都旅行の様子

今 こうして振り返りますと 本当に色々なところに案内して頂きました
私達だけではとても回りきれない
今でも感謝の気持ちで一杯です


枝から葉を外し 綺麗に洗って 塩もみしてアク抜きし 梅酢につけて色出し
梅の中に入れ8月の土用の丑まで
嬉しいお話
辻しばさんのお店に先日取材が
その時の新聞を送って頂きました
7月7日 読売新聞 夕刊



しば漬けの歴史は、平安時代末にさかのぼる。平清盛の娘、建礼門院徳子は幼い我が子の安徳天皇とともに壇ノ浦で入水。自分だけが助けられ、この地の寂光院に隠せいした。わびしい暮らしぶりをふびんに思った里の人たちがナスなどの野菜を届け、待女の阿波内待が日持ちさせようと塩漬けした事に始まる、と伝わる。
「赤ジソを使うと鮮やかに発色し建礼門院が『これが紫葉漬けかえ』と仰せられことが、しば漬けの名の由来です」。 今も皇室にしば漬けを献上している寂光院の僧侶、増田康信さん(39)は話し、「質素な膳をせめて紅のひと色で美しく、という阿波内待の心尽しでは」と思いを巡らせる。・・・・・・・
7月7日 読売新聞夕刊YOMITOKU ぶらり 日帰りの旅 京都・大原 より
辻しばさんちの赤紫蘇 大人気だそうです
歴史のある 大原のしば漬け
その土地で育った赤紫蘇
最高です

母さんちのマンションの管理人さん
きっと現役の頃は どこか良い会社にお勤めだったんだろうな~ と思う管理人さん
定年後のアルバイトで
以前もこのお話を書きましたが
その方に以前辻しばさんのしば漬けを差し上げましたら
だいぶたってから
「あり後うございました。 僕の母が大阪出身で 子供の頃からしば漬けを食べているんですが ここ最近買うしば漬けが不味くて

それはそれは嬉しそう
それ以来取り寄せますとおすそわけ
今日も2つ差し上げましたら 「夏のお漬物も もう出ていますよね~ ネット見てみます」

炊き立てご飯にしば漬けのせて海苔で巻いて

梅干し漬ける方は


明日は11時~自宅教室
まだ完全復帰ではないですが お教室が終わったら 梅仕事と ハーコットのジャム作り開始です

ハーコットは何種類か作ろうと
ミルキーハーコット バナナ&ハーコット バニラハーコット プレーン
瓶もたっぷり200個近く消毒しましたので

明日は頑張ろう

お料理教室
