華麗なるオーストラリアンライフ

渡豪17年。職業・看護師。
白熊のようなオージーの旦那1人とワンコ2匹で
ニューサウスウェルス州の田舎町で生息中。

キラーシフト前夜

2016年11月25日 23時19分21秒 | Weblog
昨夜も早く寝ようとして寝なかった。
朝はすごく疲れている。Dいわく、私も時々息を止めているのだとか。もしかして無呼吸症候群? D、すんごいよく寝てるけど、いつ見てるんやろう? お酒を飲んだ日と疲れているときは軽いいびきもかいているらしい。うーむ。よろしくないわ。
ここ数週間のうちに何度か歯を食いしばっていることにも気が付いていた。なんでなんやろうなぁ? ネットで見たらまた“自律神経”の文字。夜勤の影響?? 新しい職場は夜勤の頻度が低いといいなぁ。

さて午後から仕事。今日は循環器内科だった。

忙しいよー。

2人の正看で9人の患者さんしか担当してないのになんでこんなに忙しいのか?
ひとつは患者さんの娘さんがすげー細かくいろいろと注文してきたこと。なんでそんなに?っていうぐらい。
例えば。
「うちの母は水が嫌いやからジュースか何かを持ってきて」。
ここは公立病院です。ジュースが欲しければ自分でお願いします。

夕食が届いた。糖尿病用の病院食。
「うちの母はこんなもの食べへんよ。えぇ、食べません」。
ここはホテルではありません。食べたいものを食べたいならご自分でどうぞ。

まぁ、こんな感じのことが何度も何度も。
知らない病棟で作業をするときはしっかり看護記録を読みたい。なのに病室すぐ横のコンピュータで作業していたら、すぐに背後から忍び寄ってきてアレコレと注文をつける。ほんまどっかいってっていう感じやった。
それ以外にも新規入院が1件。立て続けに検査各種から戻ってきた人が3名いたりして、落ち着いて記録を読めたのは夕食の休憩時だった。

昨日の神経内科と同様、私は循環器系の看護師ではないので、専門的な用語が出てきたりしたらよくわからない。患者さんに何が起こっているのかしっかり理解しないまま看護をするというのは実に居心地が悪い。加えて各病棟で微妙に作業のやり方が違うので、そういうのを理解するまでバタバタすること多々。
今日なんかは、この病棟はABCの3チームに分かれて作業をするようなんだけど、最初に「Cに行ってね」と言われただけ。Cって何?って聞いてもなぜかスルー。2回聞いたけど2回ともスルー。「チームCはこの部屋からこの部屋まで担当ね」と、3秒ぐらいで済みそうな説明をどうしてできないのか? なぞ。
しょせんよそ者なので、手厚いサポートを期待はしていない。だけど「なんだかなー」と思わざるを得ないこと多々。

こういう日々もあと2日。頑張って働こう。

こんな風に毎日いろんな病棟にまわされているので、同僚に会うことがない。お別れも言えないまま病棟を離れるのは寂しいなぁ。ちなみに今日、婦長にもあいさつにいったけど、病院外で行われている会議に出席しているとのことで会えなかった。今回の離職があまりにもひっそりしていて笑える。

よし。
明日は午前シフト。どこにまわされることやら。週末やし、忙しくないといいなぁ。

追記。
大学の成績発表があった。2つ目の課題は良。そしてこの科目の最終的な成績も良だった。
2つ目の課題の出来に100%自信があったわけじゃないけど、優を狙ってはいたのでこの結果は少し残念。
っていうことを昨日会った教育係に話したら「自慢しちゃって〜」。
上があったらそれを目指したいのが私の性分。面倒くさい完全主義者なの。でもまぁ、単位を取れて素直に嬉しい。来学期は2月から。次回も頑張ろう。
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