平成28年11月9日(水)、3連泊した公州のホテルから、錦江の河川敷を歩いてバスターミナルに向かう。公山城を背景に、川面に川霧が立ち昇る。
バスで往路を戻って、大田へ。大田は、高層マンションが林立していた。マンションには一見ベランダがないように見えるが、二重窓のベランダ付きだそうだ大田駅前の市場で、韓国の巻き寿司キンパプ(1,500W,約140円)を立ち食いすることにした。旅行中、一番困ったのが料理の注文だが、これだと簡単。隣のおじさんがおでんのスープを勝手に掬って何杯も飲んでいたので、「手で聞く」とサービスだった。
大田から釜山まで急行「ムグンファ号」で、250km、3時間半の汽車の旅(17,800W,約1,700円)。隣のホームに新幹線KTXが先に入ってきた。釜山駅も、急行と新幹線のホームは隣合わせだった。
日が暮れて着いた釜山駅前は、イルミネーションで飾られていた。