昨日に続き「鉄道博物館~その2」です。
「銀河鉄道の夜」の朗読会が終了し2階模型鉄道ジオラマゲージから出て自由観覧となりました。
横幅約25m奥行き約8m、約200㎡の地形模型にHOゲージ(在来線1/80、新幹線1/87)の鉄道模型を敷設したジオラマです。
軌道総延長約1,400mのレール上を最大20編成まで車両の走行が可能です。当館の保有車両数は約600両です。
鉄道をテーマとしたHOゲージでは日本最大との事。
模型の精密さにびっくりでした。
鉄道博物館模型




それと余談ですが、平野啓子さんはすごく美人でした。
なんでも、静岡県沼津市出身で早稲田大学文学部卒業、しかも大学在学中に第25代ミス東京に選出されたそうです。
まさに才色兼備の方でした。
アップの写真を撮れなかったのが残念です。
さて、朗読会が終わって、2階フロアーに出ましたら館内は大勢の観覧者の人達で賑わっていました。
2階ステンドグラス


2階からは1階の「ヒストリーゾーン」に展示されている列車の全容が眺められました。


また、回廊には鉄道歴史年表が貼られて、年代順に模型が飾られていました。




2階から1階の「ヒストリーゾーン」へ降りました。
「ヒストリーゾーン」
鉄道博物館のメイン展示のひとつであり、全体の約半分のスペースを占める。
ここでは、日本の鉄道がスタートした明治時代初期から現代まで鉄道技術や鉄道システムの変遷・歴史がそれぞれの時期・テーマごとに紹介されています。
御料車6両を含む鉄道車両35両の実物車両の展示を中心に、当時の貴重な資料や実物車両を縮小して作った精巧な模型などが展示されています。
1階実物車両展示コーナー










鉄道マニアには何時間見ていても厭きないと思うほど堪らないエリアとなっています。
もちろんお子さんも大喜びです。
丁度お昼時となりましたので、館内の日本食堂が経営するレストランで昼食を取る事にしました。
11:30前でしたが行列待ち30分です。
メニューには「昔懐かしい食堂車のカレーライス」や「昔懐かしい食堂車の煮込みハンバーグ」・「昔懐かしい食堂車のミートソーススパゲティー」などがありました。
日本食堂レストラン


東北期間限定 ハチクマライス 昔懐かしい食堂車の煮込みハンバーグライス


ちなみに「ハチクマライス」とは温泉卵と煮込みハンバーグの上にカレーがかかった丼でした。
彦麻呂風に言うと「昔懐かしい食堂車の味のハーモニーや~!」です。
食堂以外にも館内では駅弁が売られており、その駅弁を買って展示されている列車の中でも食べられるようになっていました。
中々のグットアイディアだな~と思いましたね。
腹が満たされところでもう少し館内を観覧します。
その続きはまた明日のお楽しみです。