原キョウコ ダンスセラピーラボ

ダンスセラピーという手法を通して心身の解放をサポートし、心と身体と魂をつなぐことを目標に、研究を重ねている場です。

ダンスセラピー関西基礎トレーニングコース第2期開催します(大阪 7月~)

2014-06-20 | 基礎トレーニングコース
< ダンスセラピー基礎トレーニングコース関西クラスvol.2概要 >

この講座は
ダンスセラピーの基礎知識と技法
日本人の特性や文化を生かした身体技法/コミュニケーション技法
ファシリテーターとしてのトレーニング
WSを実施する上での心得などを学ぶと共に
自分の心身と向き合い、受講者それぞれのテーマを深めていくことを目的としています。

参考文献や通常のWS参加だけでは学べない、
基本的な知識から具体的な方法まで
現場を反映した実践的で役に立つ内容が中心です。

これからダンスセラピーを学びたい方
ワークショップを行いたい方の基礎づくりとして
また、現在セッションを行っている方も
ケーススタディやスーパーヴィジョンの場として
活用できるでしょう。
さまざまな対象に向けて応用できる基礎を作ります。

殊に最近では一般の方向けのWSがふえていますが、
ダンスが好きなだけではファシリテーターは務まりません。
社会そのものが病理化してきている現代では、
WSを開催するうえで
参加者の安全を保証し、「場」を作り、守る覚悟が必要です。

また、WSに参加する側であることと
ファシリテートする側では大きな違いがあります。
WSに参加するだけでは得られない、
自分自身への気づきや発見が
トレーニングしていく上でたくさんあることと思います。

ダンスは考える以上に、
対象者の情動を深く刺激します。
楽しさもありますが、怒りや悲しみなど
さまざまな感情が浮上してくることも多々あります。
ファシリテーターは「安全な場」を提供しつつ
各人のテーマを促進していく大切な役割です。
まずは自分の内側にアクセスし、自分自身と対話を重ねていくことも
ここでの学びの大きなテーマでもあります。


参考文献や通常のWS参加だけでは学べない、
現在の日本の社会状況の中で
実際の臨床現場を反映した内容を予定しています。
(ダンスセラピーを行ううえで
臨床心理、精神医学、解剖生理学等の知識は必須ですが
あまりに範囲が広く、このコースではカバーしきれませんので
研究所や大学等の専門機関での勉強は各自別に考慮して下さい)


原キョウコは演劇を学び、俳優として活動の後、
コンテンポラリーダンス、インプロビゼーション(即興)ダンス、
舞踏を中心に学び、舞台活動をしてきました。
その後、演劇・ダンスで学んできた技法を広い分野で役立てるべく
一般成人を対象としたセッションに加え
精神科入院やデイケア利用の患者さん、
殊にPTSD、人格障害圏、依存症、虐待、DVなどの
きわめて現代的な病とも言える
非精神病圏の患者さんとの関わりを長く持ってきました。

さまざまなバックボーンを持つ参加者のみなさまと
ゼミナールのようにいろいろな試みや討議、
研鑽を重ねていきたいと思っています。


◆2014年基礎トレーニングコースのスケジュール 全12回
(単発参加は不可・講義を含む)
日曜または祝日に月1回開催
 初回開催日 7/21(祝) 千里丘にて
 年内は8/31 9/23 10/12 11/(2,9,30のいずれか) 12/14
 来年1月以降は現在調整中。


◆対象:年齢・性別・職種は問いません。


以下をお考えの方にもおすすめいたします。
身体とダンスを通してご自身への探求を深めたい方
歌や演劇などの表現者、表現教育に携わっている方
一般対象のWSのファシリテーターを目指す方
精神科や精神障碍者施設等でセッションを行いたいと思っている方
現在何らかのグループ及び個人セッションを行っている方


※現在精神科・心療内科で治療中の方は受講できません。


◆先着順にて受付致します。
(12回を通してのクローズド・グループ形式で行います)
最小催行人員 5名

◆内容:実技と講義
    ダンスセラピーの技法(ソロ・ペア・グループワーク)/イメージ技法/舞踏・ボディワーク/即興/
    セッションの組み立てとリード練習/ダンスセラピー概論/臨床事例/言葉と声の技法/WSを行う場合の実際と注意点
    などを中心に、実践的な内容で行います。

◆場所・時間:各回とも 10:00~17:00 千里丘をメインに考えています。(お申込の方に連絡します)

◆料金:全12回 144,000円   
    講義資料を含みます。 2回分割可能


◆お問合せ・お申込み
harakyon☆m02.itscom.net (☆→@)
まで、お気軽にどうぞ。
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6月19日(木)のつぶやき

2014-06-20 | Twitter

ねないこだれだ の検索結果が面白すぎて困る pic.twitter.com/Vfr1cgLAcz

原キョウコさんがリツイート | RT

"心理士向け教育カリキュラムでは、この7つのコアスキルを習得し、最終的に「専門家として現場で責任をもって仕事ができる」心理士を育成することを目標としています。" 日本サイコオンコロジー学会|心理職の教育・研修 B! jpos-society.org/activities/psy…

原キョウコさんがリツイート | RT

喜びとか高揚とか楽しさとか怒りとか悲しみとかで踊る人はいっぱい見てきたけど、恨みで踊る人は見たことないな。


鴨沢祐仁・ペーター佐藤・安西水丸、
ビックリハウスは遠くなりにけり。

原キョウコさんがリツイート | RT

テレ朝「モ―ニングバ―ド! 」の白眼鏡の松尾貴史のインチキ臭さは抜群、
まさにキッチュであるなあ。

原キョウコさんがリツイート | RT

亀戸の屋台のおっちゃんに聞いたんだけど、
入れ墨の特に色彫りは肝臓にかなりのダメージを与えるらしい。
欧米のスポーツ選手は自分のポテンシャルを下げてまで、
何故入れ墨を入れたがるのだろう。

原キョウコさんがリツイート | RT

次から次へと目標設定してそれをクリアすることに血道を上げるのが好きなひともいるが、そんなものなくても、何となく心地よかったり、なんとなく楽に生きられることがある、というのがだいじだと思うなあ。それは自然な自己肯定につながって行くから。

1 件 リツイートされました

「戦争を回避できる国になれる外交力」その通りだね。RT 東京新聞 pic.twitter.com/9kCEv6YLr6

原キョウコさんがリツイート | RT

東や北ではこういう物語は書かれなかったのかもしれない。ちょっと読んでみたい。/ 沈黙を強いられた見者(けんじゃ)の遺言 『ボラード病』 (吉村萬壱 著) | 新刊を読む - 本の話WEB hon.bunshun.jp/articles/-/2479

1 件 リツイートされました

吉村萬壱『ボラード病』:何らかの事情で汚染された港町に住む人々が、自分たちで汚染を「なかったこと」にしてしまう。作品が作られた背景には、福島の原発事故があるだろう。だが、時代や地域を超えて「同調圧力」について考えさせられる作品だ。RT>

原キョウコさんがリツイート | RT

善意というのは善意なだけに
本当にたちが悪いときがあるな。


都議会のヤジを飛ばした議員の特定・処分を求める署名、ただいま12,343人!すごい勢いです。今夜中に2万人突破は確実ですね

原キョウコさんがリツイート | RT

@cheers_yuu おや!そうなんですね。わたしはツイッターでフォローさせていただいておりまする。読まなきゃ!


【世界各国の会社の夏休み】

オーストラリア?1ヵ月半
スペイン?1ヶ月
スウェーデン?年齢に応じて25~32日
オーストリア?35日
フランス?5週間+労働時間が半分になる日が2週間
ドイツ?最低33日・最大37日
イタリア?最低32日・最大42日
日本?5日

原キョウコさんがリツイート | RT

野次が飛んだ瞬間、塩村委員が一瞬ひきつり、声のしたほうに作り笑顔を返したのがまたショック。
どんなにひどいセクハラ発言を受けても、若い女性にはこういうかわし方しかできないのをわかってやってる?
百戦錬磨になれば、睨んで切り返すこともできようが、そんな人にはこんな野次飛ばさない。

原キョウコさんがリツイート | RT

ファシストはレイシストで
女性差別も当然のこととしている構造、一体いつ変わるのだろう。


コメント
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