自然教育園の武蔵野植物園の角からすぐにある「ヤマコウバシ」(山香ばし)の
小さな木の実が濃い青色に色づいて来ていました。もうしばらくすると黒くなってしまいそうです。
葉を揉むと香ばしい香りがするそうですが枝が高くて調べられませんでした。
小さな木の実が濃い青色に色づいて来ていました。もうしばらくすると黒くなってしまいそうです。
葉を揉むと香ばしい香りがするそうですが枝が高くて調べられませんでした。

同じような小さな青い実をつける「サワフタギ」(沢蓋木)が少し離れた所にあるので
見に行ってみました。別名の「ルリミノウシコロシ」(瑠璃実の牛殺し)というように
瑠璃色の実がいっぱいなっていました。
「ウシコロシ」というのは「カマツカ」(鎌柄)(別名ウシコロシ)の木に似ているからとか。
瑠璃色の実が綺麗なのですが、花も白くて綺麗なようなので来年見ることが出来たらと思っています。
見に行ってみました。別名の「ルリミノウシコロシ」(瑠璃実の牛殺し)というように
瑠璃色の実がいっぱいなっていました。
「ウシコロシ」というのは「カマツカ」(鎌柄)(別名ウシコロシ)の木に似ているからとか。
瑠璃色の実が綺麗なのですが、花も白くて綺麗なようなので来年見ることが出来たらと思っています。

上の方の高い枝でも沢山の実がついていたのでズームして撮っていると
そばで野鳥を撮るようなレンズで同じ木を撮っている方がいたので
手を休めた時に何を撮っているのですかと尋ねたら、
そばで野鳥を撮るようなレンズで同じ木を撮っている方がいたので
手を休めた時に何を撮っているのですかと尋ねたら、

キツツキの仲間の「コゲラ」がいるので狙っていますと・・・
私も撮って見ました。
私も撮って見ました。

小さくしか撮れないので少しトリミングしてみました。コゲラは自然教育園で
良く見かける野鳥で以前にも撮っていました。
良く見かける野鳥で以前にも撮っていました。

動きが早いので連写機能にしてしばらくの間撮っていると
何かの実をつついているようでした。
何かの実をつついているようでした。

武蔵野植物園を巡り始め、「サルトリイバラ」(猿獲り茨)の実を探し見つけました。

この赤い実が枯れてなくなると楽しみになるのが
『赤いドレスを着た女性の姿をした冬芽』です。来年初冬に見られるでしょうか?
『赤いドレスを着た女性の姿をした冬芽』です。来年初冬に見られるでしょうか?

自然教育園のあちこちで見られた「チャ」(茶)の花、
武蔵野植物園でも咲いていました。
武蔵野植物園でも咲いていました。

お茶はツバキ科なので葉も花もそして実も椿に似ています。

武蔵野植物園の近づけない場所にあるのを初めて見つけた
「コマユミ」「小真弓」、遠くてわかりにくいのですが数年前に
『小石川植物園で』すぐ近くで見られて撮っていました。
葉が真っ赤になるので又その頃来てみたいと思いました。
「コマユミ」「小真弓」、遠くてわかりにくいのですが数年前に
『小石川植物園で』すぐ近くで見られて撮っていました。
葉が真っ赤になるので又その頃来てみたいと思いました。

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武蔵野植物園から水生植物園に向かう前に出口近くで
「マヤラン」が咲き残っているのが見えたので近寄って見てみました。
手前は枯れ始めていました。
「マヤラン」が咲き残っているのが見えたので近寄って見てみました。
手前は枯れ始めていました。

撮影日 10月22日