新宿御苑の母と子の森、8年前位の1月頃に整備されて『再開した年の10月』に訪れていました。
昨日のブログの流れのそばから森の中の道を進んで行き

池のそばに来ました。

池の周りの木々は大きくなし茂って来ていますが

8年前の4月頃に来た時はまだ下の様な感じでした。奥の方が池になります。

2007年4月撮影
8年程経つとこんなに木々が成長して野鳥や昆虫も増えているようです。

木々に実がなっていないか探していて丸い緑の実を見つけました。

丸くて玉ねぎやミカン位の大きさでした。

熟して黒っぽくなっている実もありました。一緒に来ていた友達が
「アブラギリ」(油桐)かもしれないと言ってたのを
聞きながら幹を見ると「キリ」(桐)の木に似ていました。
持っていたスマホで調べると「シナアブラギリ」(支那油桐)とわかりました。
中国原産でこの実から油が取れるので名前がついたようです。
「アブラギリ」(油桐)かもしれないと言ってたのを
聞きながら幹を見ると「キリ」(桐)の木に似ていました。
持っていたスマホで調べると「シナアブラギリ」(支那油桐)とわかりました。
中国原産でこの実から油が取れるので名前がついたようです。

変わった実がいくつも枝から下がっていて、

中に種が入っていてちょっとその部分が膨らんでいました。
初めは何の木か分からなかったのですが二人で色々観察しているうちに
「ミツバウツギ」(三つ葉空木)ではないかと思い、
これもスマホでネットを使って調べるとあっていました。
「ミツバウツギ」の花は3年前に日光植物園へ行った時に『雨の中』で撮っていました
初めは何の木か分からなかったのですが二人で色々観察しているうちに
「ミツバウツギ」(三つ葉空木)ではないかと思い、
これもスマホでネットを使って調べるとあっていました。
「ミツバウツギ」の花は3年前に日光植物園へ行った時に『雨の中』で撮っていました

撮影日 10月29日