Grandma のデジカメ写真日記

折々の散歩や旅行で撮った風景、花等の写真を載せています

4月中旬の東京薬科大学で(1)フデリンドウ、ムベ、ニリンソウ、クサノオウ、タイツリソウ、タンチョウソウ、ウラシマソウ、キバナカタクリ

2018年04月14日 | 東京薬科大学
早春の花を見に3月初めに行きたかった東京薬科大学へ
時期が遅れてしまいましたが12日に春の花を見に行きました。
植物園の入り口近くにあった木に白い花が咲いていて綺麗でしたが名前が分かりませんでした。

近くで見ると小さな花が集まった感じで咲いていました。

植物園へ行く道の脇の草地で小さな「フデリンドウ」(筆竜胆)が
あちこちで咲き、うっかりすると踏みそうでした。

可愛い花で背の高さは2、3センチ位。

少し先では、「ムベ」(郁子)の花が見られました。

斜面を下った小さな川に近い所では「ニリンソウ」(二輪草)の群落がありました。

植物園の中に行き新しくできた散策路の入り口近くで「クサノオウ」(草の王)が
咲いていました。皮膚病の湿疹を治すことから瘡(くさ)の王、茎や葉を切ると黄橙色の汁を出すことから
草の黄、鎮痛作用などがあることから薬草の王(草の王)と呼ばれているようです。

散策路を登り始めると「タイツリソウ」(鯛釣り草)や

「タンチョウソウ」(丹頂草)が咲いていました。

釣り糸を出しているように見える「ウラシマソウ」(浦島草)、「ムサシアブミ」や「マムシグサ」の仲間です。

「キバナカタクリ」(黄花片栗)?咲き進んでしまったからか
色が褪せているように見えました。

撮影日 4月12日
コメント (2)
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