湯野上温泉駅で電車を降りてツアーバスに乗って「塔のへつり」へ行きました。
長い歳月(100万年ともいわれています)をかけ、浸食と風化を繰り返し
形成された奇岩が塔のごとくそそり立っていました。その様子から「塔のへつり」と呼ばれています。
長い歳月(100万年ともいわれています)をかけ、浸食と風化を繰り返し
形成された奇岩が塔のごとくそそり立っていました。その様子から「塔のへつり」と呼ばれています。
その後、比較的近い「大内宿」へ向かいました。 福島県南部の人里離れた山間部に
30軒以上の茅葺き屋根の民家が立ち並ぶ江戸時代から残り続ける宿場町でここを訪れたのは3回目。
最初に訪れたのは『2006年10月』で紅葉が綺麗な時でした。
30軒以上の茅葺き屋根の民家が立ち並ぶ江戸時代から残り続ける宿場町でここを訪れたのは3回目。
最初に訪れたのは『2006年10月』で紅葉が綺麗な時でした。
5月の節句に近いので鯉のぼりが飾られていました。ここに着いたのが4時過ぎだったのでお店が閉められ始めていました
平日の夕方近かったためか、お父さんが子供の竹馬の相手をしている
姿を懐かしく眺めました。(撮影許可を頂いています)
姿を懐かしく眺めました。(撮影許可を頂いています)
しばらく歩いて行くと、かやぶき屋根をふき替えていました。珍しい光景だったので
足を止めて撮影しました。気候も良く晴れた日だったので暗くなる前に仕上がるのではと思いました。
足を止めて撮影しました。気候も良く晴れた日だったので暗くなる前に仕上がるのではと思いました。
以前も行った高台へ行き、そこから両脇に茅葺き屋根の古民家が並んでいる様子を眺めました。
この旅行の最後に立ち寄ったのが新幹線の新白河駅から近い「白河小峰城」6時を過ぎていたのでお城の中には入れず眺めるだけでした。
ツアーの案内文には桜舞う日本100名城とありましたが
お城の周りの桜は散ってしまっていました。この後バスに乗って数分の新白河駅から東京へ戻りました。
お城の周りの桜は散ってしまっていました。この後バスに乗って数分の新白河駅から東京へ戻りました。
撮影日 4月19日 カメラ Nicon Coolpix B700