隋神門から樹齢400年の杉並木がしばらく続きました。歩いている人が
一人しか見えませんが、たまたま大勢の人達が途切れた時に撮りました。
一人しか見えませんが、たまたま大勢の人達が途切れた時に撮りました。

杉並木が終わった参道の右側奥に講堂跡がありそこへ寄った時に
苔むした岩の間に小さな川が流れていました。
苔むした岩の間に小さな川が流れていました。

長い階段を登り「九頭竜神社」に着きました。戸隠で一番古くから鎮座している
神社で祭神は生命の源の水を司る九頭竜です。
神社で祭神は生命の源の水を司る九頭竜です。

少し上に登った所にある奥社、戸隠神社の本社です。
祀られている祭神は天の岩戸を開き、岩戸を戸隠の地に投げやった
天手力雄命(あまのたぢからのみこと)で開運、心願成就、五穀豊熟等を祈る神様です。
もっと古く厳かな神社と思っていたらコンクリート作りでした。
積雪の多い土地なので雪崩に強いコンクリート製の社殿になっているとのことでした。
祀られている祭神は天の岩戸を開き、岩戸を戸隠の地に投げやった
天手力雄命(あまのたぢからのみこと)で開運、心願成就、五穀豊熟等を祈る神様です。
もっと古く厳かな神社と思っていたらコンクリート作りでした。
積雪の多い土地なので雪崩に強いコンクリート製の社殿になっているとのことでした。

参拝した後は余裕が出来て草花に目を向けることが出来ました。
九頭竜神社の下の斜面で赤い「ニワトコ」の果実を見つけました。
九頭竜神社の下の斜面で赤い「ニワトコ」の果実を見つけました。

(林の子さんに名前を教えて頂きました)
すぐ近くで咲いていた「サワオトギリ」(沢弟切)

行きに撮り忘れていた杉の大木の祠JR東海のコマーシャルで
吉永小百合さんが中に入っていたのだそうです。
吉永小百合さんが中に入っていたのだそうです。

杉の根元が「クマ」の横顔のような形でした。

帰りに撮った杉並木

杉の大木の間に白い「オニシモツケ」が所々に咲いていて
厳かな中に良いアクセントになっていて爽やかな感じがしました。
厳かな中に良いアクセントになっていて爽やかな感じがしました。
