モスクワではまず、ロシアを代表する国立美術館のひとつ、トレチャコフ美術館を見学しました

歴史的に重要なイコン(聖画像)が数多く展示されています。

聖使徒ルカによって描かれたと伝えられている「ウラジーミルの生神女」

大作も多かったです。
アレクサンドル・イワノフ「民衆の前に現れたキリスト」

午後はプーシキン美術館へ。
日本でも何度かプーシキン美術館展が開催されていますが、モネの「草上の昼食」もポスターなどに使われていました。
印象派の技法を確立する前の、26歳のモネの作品だそうです。

モネ「ルーアン大聖堂」の《日没》と《昼》
刻々と表情を変えるルーアン大聖堂の連作33枚のうちの2枚が展示されていました。

モネ「ポール・コトンのピラミッド岩」

モネ「ヴェトウイユの風景」

モネ「エトルタの断崖」

プーシキン美術館では自由時間が長かったので、人気のあるモネの作品も、人がいないときにじっくり鑑賞できました。

生前に売れたゴッホの唯一の作品「赤い葡萄畑」
400フランで売れたのは、死去する5カ月前だったそうです。

絵の具をチューブから直接塗っているような厚みが感じられました。

ゴッホ「医師 レーの肖像」

アルバム代わりなので、このあとも、延々と絵の写真が続きます(^^;
興味のない方はスルーしてください。
ピカソの作品も数多く展示されていました。
自画像。

ピカソ「女王イザボー」

ピカソ「扇子を持つ女」

ピカソ「抱擁」

ピカソ「バイオリン」

ドガのコーナーです。

ドガ「写真スタジオでポーズする踊り子」

ドガ「バレエの稽古」

ドガ「ブルーダンサー」
4人の女性ではなく、ひとりの女性の動きを表現したものだとか。

ルノワール「ジャンヌ・サマリーの胸像」

こちらは、エルミタージュ美術館新館で観た、「女優ジャンヌ・サマリーの肖像」

ルノワール「黒い服の娘たち」

ルノワール「菊と日本の団扇」

ルノワール「セーヌの水浴び」

ゴーギャンのコーナーです。

ゴーギャン「テ・ティアレ・ファラニ」

ジャン・ルイ・フォラン「パリ、オペラ座の舞踏会」

フォラン「競馬」

マチスの作品も多かったです。

マチス「ヴェネツィアン・レッドの静物」

セザンヌ「ピエロとアルルカン」
セザンヌ「桃と洋梨」

セザンヌ「パイプ煙草の男」

ピサロ「オペラ大通り」

原田マハさんの小説『楽園のカンヴァス』がとても面白かったので、ルソーの絵をぜひ見たかったのですが、部屋が工事中だったようで見ることができず残念でした。
でも、どこも比較的ゆったりしており、充実した美術館巡りができたので満足しています。

少し暖かくなってきたので、『家族の怪談』はいかがでしょうか。
怪談と言うより家族の物語かな、と思っていたので、「ほんわかする怪談」という感想を目にして嬉しかったです。
電子書籍オリジナルですので
アマゾンkindle
楽天kobo
紀伊國屋書店Kinoppy
などで読んでいただけます。
昨年12月に発売された長編サスペンス『黒いシャッフル』もよろしくお願いします。
既刊本等はここにまとめています。
勝手ながら、コメント機能はOFFにしておりますので、
ご意見などは、下記のメールアドレスまでお願いします。
hiromi20050115@yahoo.co.jp

歴史的に重要なイコン(聖画像)が数多く展示されています。

聖使徒ルカによって描かれたと伝えられている「ウラジーミルの生神女」

大作も多かったです。
アレクサンドル・イワノフ「民衆の前に現れたキリスト」

午後はプーシキン美術館へ。
日本でも何度かプーシキン美術館展が開催されていますが、モネの「草上の昼食」もポスターなどに使われていました。
印象派の技法を確立する前の、26歳のモネの作品だそうです。

モネ「ルーアン大聖堂」の《日没》と《昼》
刻々と表情を変えるルーアン大聖堂の連作33枚のうちの2枚が展示されていました。

モネ「ポール・コトンのピラミッド岩」

モネ「ヴェトウイユの風景」

モネ「エトルタの断崖」

プーシキン美術館では自由時間が長かったので、人気のあるモネの作品も、人がいないときにじっくり鑑賞できました。

生前に売れたゴッホの唯一の作品「赤い葡萄畑」
400フランで売れたのは、死去する5カ月前だったそうです。

絵の具をチューブから直接塗っているような厚みが感じられました。

ゴッホ「医師 レーの肖像」

アルバム代わりなので、このあとも、延々と絵の写真が続きます(^^;
興味のない方はスルーしてください。
ピカソの作品も数多く展示されていました。
自画像。

ピカソ「女王イザボー」

ピカソ「扇子を持つ女」

ピカソ「抱擁」

ピカソ「バイオリン」

ドガのコーナーです。

ドガ「写真スタジオでポーズする踊り子」

ドガ「バレエの稽古」

ドガ「ブルーダンサー」
4人の女性ではなく、ひとりの女性の動きを表現したものだとか。

ルノワール「ジャンヌ・サマリーの胸像」

こちらは、エルミタージュ美術館新館で観た、「女優ジャンヌ・サマリーの肖像」

ルノワール「黒い服の娘たち」

ルノワール「菊と日本の団扇」

ルノワール「セーヌの水浴び」

ゴーギャンのコーナーです。

ゴーギャン「テ・ティアレ・ファラニ」

ジャン・ルイ・フォラン「パリ、オペラ座の舞踏会」

フォラン「競馬」

マチスの作品も多かったです。

マチス「ヴェネツィアン・レッドの静物」

セザンヌ「ピエロとアルルカン」

セザンヌ「桃と洋梨」

セザンヌ「パイプ煙草の男」

ピサロ「オペラ大通り」

原田マハさんの小説『楽園のカンヴァス』がとても面白かったので、ルソーの絵をぜひ見たかったのですが、部屋が工事中だったようで見ることができず残念でした。
でも、どこも比較的ゆったりしており、充実した美術館巡りができたので満足しています。


少し暖かくなってきたので、『家族の怪談』はいかがでしょうか。
怪談と言うより家族の物語かな、と思っていたので、「ほんわかする怪談」という感想を目にして嬉しかったです。
電子書籍オリジナルですので
アマゾンkindle
楽天kobo
紀伊國屋書店Kinoppy
などで読んでいただけます。
昨年12月に発売された長編サスペンス『黒いシャッフル』もよろしくお願いします。
既刊本等はここにまとめています。
勝手ながら、コメント機能はOFFにしておりますので、
ご意見などは、下記のメールアドレスまでお願いします。
hiromi20050115@yahoo.co.jp