まがりかどの先に

まがりかどの先にはきっと良いことがあると信じ、目の前の人生の小路をてくてく歩き続ける日々の雑記です。

2018年03月25日 | 家事・雑草との日々
温かい一日が続いている。
連日、庭先から菜園の草取りに奔走である。

今年こそは草に負けずに!とは思っているが、この勢いでもう劣勢((+_+))。
 
菜園作業は失敗続きだが、それでも年を重ねるうちに少しずつポイントを押さえ、”自画自賛一点張りの美味しい野菜”が食べる分くらいはできるようになってきた。
 
少し前には、畑に自生しているふきのとうが取れて、春をいただいた。
今は、フキが茂り始めている。
 
三つ葉やタケノコもこれから出てきて、食べる分は自生している分で十分だ。
 
初冬からの長ネギは塔立ちしだし、そろそろ終盤。変わって、分葱がとれるようになった。
ニラも今朝初収獲。
 
分葱のぬたは今が最高に美味しい。球根が増えすぎるので大きいものを掘り上げて味噌につけてサラダで食べているがこれも旨い。
 
ニラは、醤油味のかき卵スープが好きだ。
 
サラリーマン時代は、三食コンビニ、出先での中華などが主で、家の田んぼでとれたお米、自作の野菜などを食べるということをほとんどしなかったが、旬って、なんて美味しいんだろうと思う。
 
給料もたくさんいただいていたが、一日数千円を食べてしまっていた。作る苦労も手間もしらず、食とは全く関係ない仕事に夢中になっていた。そして、体を悪くした(笑)。
 
収入がたくさんあって、味の濃いものを美味しいと満腹し、これが豊かなんだ思い込んでいた生活は、私的には、実はあまり豊かではなかったようである。
 
庭先農園の床では、次の長ネギの播種がたくさん芽吹いてきた。これを秋以降に繋げるように世話をしたい。
 
外はソメイヨシノも咲き春満開。
昨日に続き、ソラマメの花の香を感じながら、イチゴの株間の草取りやジャガイモの芽かきをしようと思う。
 
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<今日は何の日>
今日は、電気記念日です。
1887(明治20)年の今日、中央電信局の開業祝賀会において、グロープ電池とアーク灯によって、日本ではじめて電気の明かりが灯りました。
 
電気は生活に不可欠のものとなりました。夢のような安全な原子力発電は、福島の大災害で深刻な現実の姿を見せ、原子力発電に変わる安全な発電が模索されています。
 
自分にできることは省エネな生活スタイルになっていくこと。せめて、そんな心がけだけでも続けたいと思っています。
 
コメント
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