4月2日 おはよう日本
車のナンバープレートにはこれまで
地元の地名を表記するご当地ナンバーや
好きな数字を選べる希望ナンバーが導入されてきた。
こうしたご当地ナンバーなどの希望に今後も対応していくためには
ナンバープレートの文字数を今より多くする必要がある。
そこで国土交通省が検討しているのが
多くの文字が表示できる横長のナンバープレート。
検討されている表示方法は
品川など車を使う本拠地を管轄する運輸支局の表記を
アルファベットの記号に置き換える。
これとは別に新たに江戸といったご当地の地名を漢字やひらがなで表記する。
また希望者が多い番号をより多くの人が取得できるよう
現在の3ケタの数字の部分にアルファベットを導入する。
現在 検討イメージ
品川555 江戸 TK 5APさ4239
さ42-49
横長のナンバープレートに街の人は
「個性があって
今のナンバーは決められた形なので全然違和感がない。
僕はいいと思う。」
「これはない。みにくい。
今までのほうが覚えやすい。
事故とかあったとき。」
国土交通省の検討資料に掲載された世界各地の車のナンバープレートは
さまざまであるが横長のものが多い。
ヨーロッパ各国やロシアでは数字や文字を記したシンプルなものが多い。
アフリカの横長ナンバーはいろいろな色があってカラフル。
アメリカ各州のナンバープレートは絵やマークが描かれたものがある。
このように図柄を表示したナンバープレートも国土交通省では検討している。
国土交通省は4月24日まで一般から広く意見を募集した上で
今年夏ごろをメドに結論を出すことにしている。